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2009/05/19

シンスプリント

主にはオーバートレーニングや、ストレッチ等の柔軟を手抜きしたときに起こる、ランナー特有の怪我。
スネが結構嫌な感じに痛む。
昨年の1月~2月をフイにしたこのシンスプリントが再発したので、ここ10日くらいジョギングを休んだ。
走ること自体は昨日から再開しているけど、試行錯誤してる。
とりあえず今回再発して、それから自分の身体を観察して気づいたのは;

○案外、走っているわりに自分は偏平足に近いこと
○右足と左足のふくらはぎの形がまったく違うこと
○靴のかかとが外側から磨り減っていること
○なんとなく、右足のほうが症状が重かったように思えること
○2月から4月にかけての練習量は月150kmくらいあり、自分の実力を鑑みるとやはりオーバーロードだったかな、と思えること(気持ちは「まだまだぁ!」と思っていたが)

で、爪先立ちする感じのスクワット(カーフレイズ)を繰り返したり、一般的なシンスプリントの処置を自分なりにやってみたり(アイシング、ストレッチ、そしてカーフレイズ)、そんな感じで10日以上たったので、昨日から騙し騙しJOG再開。
特に右足のかかとが外側から地面に着こうとするので、そこを意識して走ってみる。
昨日はどうにもうまくなかったものの、今日は何となくコツというか、何かつかんだような気がした。
右、左と体重を交互にかけてみる。
かかとからまっすぐ着地してみる。
蹴り足は意識しなくても自然にできている。
さぼったからかもしれないけど、上半身を安定させることが下半身の安定にも繋がっている感触がある。
(昨日今日は腹筋と背筋の、トレーニングしにくい箇所がちょっと筋肉痛・・・)
こういうことを意識していると、今日はのんびり走りながら感触を確かめようと思っていたのに、なんだかバネが利いてしまったのか、ペースは尻上がりになってしまった。
ま、きっと悪くなかったということだと信じよう。

6月7日の荒川ハーフで100分以内完走が目標だったけど、ちょっと難しくなってきたような気がする。
ともあれ、まだ時間はある。怪我を治しつつ、新しいフォームでどこまで行けるか試そうと思う。
・・・日中の暑さ対策ができてないけど、なんとかなるかなー・・・。


2009/04/23

鍛えたなあと実感して自己満足する

今日も残業だったけど深夜JOGしてみた。
4月はできるだけさぼらず、三日続けて休むことは絶対ないように心がけている。できれば休みは中1日だけ。
昨日は大雨で練習を断念したので、今日はぜひとも走っておきたかった。

GARMIN ForeATHLETE 305というちょっとお高いGEARを昨年の正月に購入してから、ジョギング速度や心拍数を記録し続けている。
今夜は遅かったこともあって、気楽な40分JOGでいいやと、ま、適当に走ってきて、心拍数データをPCに吸い上げてみて、かつてよりも心拍数が少なかったことに気づいた。
このくらいのJOGでも平均140くらいは心拍数が上がったはずながら、今日は130台くらいで決着してる。どうしたんだろ?











2009年4月22日深夜(実際は23日になってたけど)
距離 7km
時間 41分58秒
平均心拍数 133
最大心拍数 160

こんな具合。

で、過去に類似のデータがないかどうかざっと探してみたら、2008年2月23日がそれに近いようなので、比べてみると距離はぴったり。

距離 7km
時間 47分04秒
平均心拍数 146
最大心拍数 192

最大が192って、ちょっと命にかかわりそうな数字だけど、当時の自分はなぜか走り始めの心拍数が非常に高いという傾向があったので、ちょっと割り引いて見たほうがいいかもしれない。
さて、1年前のコメントもあったので転記してみると「久々のJOG。風が気持ちいい。良い天気」とあった。日曜の日中、おそらくシンスプリントをわずらってしばらく走っていなかった時期なので、そのあたりを考慮しても、おそらく今日とテイストは同じようなだらだらJOGだったと思う。
厳密には、今夜のJOGは最後の1kmのペースは意識して少し上げているけど、それでも平均/最大心拍数が落ち着いているから、ま、厳密にやりすぎる必要はなさそうだ。

ようするに書いておきたいことは、1年前と比べて同じ距離を5分速く走っても、平均心拍数で13、最大心拍数でとりあえず32も少なく済んでいるのは、成長したってことなんだろう、ということ。

こういうのは地味だけど励みになる。
仕事が忙しい時期だけど練習がんばろう。


2009/04/06

キロ5分台の身体と、キロ4分より速い身体

マラソンシーズンはこれで一段落だけど、このままサボるのも勿体無いので練習は定期的に続けることにした。
これまでも一応続けてきていたハズだけど、振り返ってみると月間走行距離が20km以下とかそんな月も多かったので、ジョギングを習慣付けるためにもちょっと意識して走り続けようと思う。
目標は月間100km。これでも少ないと思うけど、最低限ということで。基本、走れるときは走る。

次のレースは6月7日の荒川沿いのハーフマラソン。
ハーフの自己ベストは1時間46分(キロ5分ペース)なので、次回はこれを1時間40分以内にしてみたい。
つまりは100分切りだね。

昨日はフルマラソン後初めて15km走ってみたら、意外と筋肉痛が残った。
今日は積極的休養の意味も込めて7kmほどJOGしてみた。
4km過ぎるあたりからだいぶ足が軽くなってくるので、ペースをキロ4分台まであげてみると、どうもフォームがすっきりこない。
キロ5分台だと地面を蹴っている感覚があるんだけど、4分台になるとなんだか地面のほうが勝手に後ろに流れていく感じでなんだか頼りない。すぐにバランスを崩しそうな感触ですらある。
そのわりに腰周りの筋肉を使って姿勢を保とうとするから、普段と違う筋肉を使っている感じになる。
キロ4分台で走るには、きっと根本から見直さないと駄目なのかもしれないな。
その辺も意識しながら、この繁忙期に練習をしていこうと思う。

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昨日は男3人で花見をした。
夕方から我が家のすぐそばの公園?でシート敷いて、バーナー出して、ビール飲んで、9時くらいまで外で飲んだ。
なんとなく、野外で飲みたい気分だったのだ。



















写真は月と桜と団地。ボケボケのブレブレだけど、雰囲気は出てると思う。
Posted by Picasa

2009/03/29

sub-4

昨日書いたか覚えてないけど、今日の42キロの目標は、sub-4つまり4時間以内の完走だった。 で、自己計測ながら3時間58分43秒でぎりぎりながら達成することができた。 今日は珍しく、その辺りを詳細に綴りたいと思う。
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今朝は5時過ぎに起床して、カレーライス大盛りを食べて会場に向かう。
青砥を出て、途中の勝田台で計算高くトイレを借り(会場やその付近は激混みのため)、京成佐倉に到着。
会場までのシャトルバスはいつも行列がすごいので、今回も歩いて会場に向かう。
25分後、会場着。受付の野球グラウンドの入り口が狭いため渋滞の列が長い。。。フェンスを乗り越えるという技を駆使してなんとか受付を済ませる。ゼッケン374?妙に若い番号なのは申込みが早かったからか?
あまり時間もないのですぐにスタートの列に並ぶ。いつもは最後尾に並ぶが、今日は4時間目標のプラカードの位置に着ける。
ほどなくスタート。スタート台に小出監督がいた。他にも佐倉アスリート倶楽部の面々。ほっぺたが可愛らしい脇田 茜選手もいた。ちょっと気になる選手だったので、微妙にテンションがあがる。
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ここで話は少しそれて、先週の東京マラソン。実は先週沿道まで応援に行ってた。チョコレートを大量に持って、ラスト4キロ地点で選手に配ってた。 
その時、沿道応援と選手の関係は、お互いに声を掛け合うのが一番楽しいし盛り上がるな、と思った次第。
今週は走る側だから、応援には愛想よく応える。これが今日のサブテーマでした。
なので、今日の俺は妙にテンション高く、愛想がいい。沿道で「頑張れ~」と言われれば「あざーす、頑張ります!」といちいち返す。ちょっとしんどかったけど、沿道のみなさんの笑顔が嬉しかった。 ちなみに、ある年齢層の女性に対して特にリアクションが冴えてたのは公然の秘密だ。
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冒頭に書いたとおり今日の目標はsub-4。目安としては1キロあたり5分30秒で若干の余裕あり(単純計算で4時間50分ちょい)になる。これをキープするのが全体を通しての課題だった。 
ところがスタートして約5キロ地点と15キロ地点でたちしょんダッシュし、計2分くらいロスする。 直後に靴ひもを締め直して、これも約2分ロス。 随時ある給水でも少々ロスが生じるから、きっとこれらでぎりぎりになったかな、と思う。
それはそれとして、レースは順調に進んだ。25キロ地点あたりまでは。
いわゆる30キロの壁、脚が急に重くなるというやつが、今日は定説よりちょっと早く出てきた。
レース直前期に距離走をさぼったからか? しかし今その原因を詮索してもしかたない。 
あと17キロ(長いな・・・)、こいつとどう付き合うかだ。

脚は痛むがとりあえず30キロ地点までは無難に通過。26キロから桜並木の下のサイクリングコースを走るもわずか1分咲きといった感。昨年は5分くらい咲いてたんだが。
32キロ地点で自己計測で3時間ちょうどをマーク。あと10キロを1時間で目標達成だが、脚の具合としてはそれもぎりぎりかもしれないと感じた。
途中、ペースアップしたり、それについて行けない自分を発見したりして、最終的にはぎりぎりsub-4でゴール。ただし、スタートの号砲からの計測だと4時間を40秒ほど超過していて、スタートラインからのネットタイムだとsub-4というところ。
それでも一応は目標達成ということにしておこう。
ゴール時に、4時間のペースランナー(全部で5人、その時は目の前に4人いた)の人が直前で待っていてくれて、うち2人とハイタッチした。たいした記録じゃないけど、称えて貰えるというのは本当にうれしかった。一人はきれいな女性だったのでひとしおだったのも内緒だ。
これで、とりあえず今シーズン終了。ジョギングは続けるけど本格的な42kmはまた来年、という感じだ。 ひそかな目標として、30代のうちに3時間切りというのがあるんだけど、できるかな?
レース後に打ち上げとかしてる人たちいるけど、すごいなと思う。自分は動くのもやっとな感じだった。
鍛えなおして出直しだな。

2009/03/28

Ready for the Race !!

いよいよ明日、佐倉朝日健康マラソンです。
42kmです。
正直言って、年初に立てた練習計画と比べて、実施できたのはおよそ6~7割くらいです。
それでも、シンスプリントを起こした昨年よりは、直前3ヶ月の練習としてはマシなはずです。

シューズを新調しました。
Newbalanceの769というモデルです。
メーカーにこだわりはありません。
それなりにフィットしてくれれば何でもいいです。

今夜は早めに寝ます。

明日、早起きできるのかな・・・。
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2009/03/23

Tokyo Marathon the 3rd 2009

結局、東京マラソンは大雨だった初回しか走れていません。
2回目だった昨年は北海道旅行と被っていたので出来なかったけど、今年はチョコレート携えてランナーの応援に行ってきました。

いつも沿道から応援される側だったので、一度こっち側もやってみたかった(^-^

今日陣取ったのは豊洲の、ラスト4kmの看板付近。
時間は4時間少々を経過したころから、付近の関門が閉鎖されるまで。
途中、そして終わり間際は結構雨に降られたけど、がんばって応援してきました。


写真を何枚かアップしておきます。
4時間~5時間でこの地点を通過する選手には、正直言ってチョコは不人気でした・・・。
かなり足が辛そうだったので、もうちょっと塩気のあるものか、エアーサロンパスとかが良かったかなと思った。
これが5時間以上の選手になって、また雨が降り出して気温が下がるとチョコが飛ぶように売れて(売ってはいないけど)、それはそれで興味深い変化でした。
チョコは4袋買っていって、序盤の雰囲気だと正直買いすぎたかなと思ったけど、結局2袋近くを配ることができました。
ランナーの皆さん、お疲れ様でした。
明日はまともに歩けない人、多いだろうな。

そういう自分は来週、佐倉で42kmを走ります。
あと1週間、万全に近い調整をしたいものです。



2009/02/25

走る幸せ

先週末は大分に親孝行旅行(あまり孝行はしなかったが)、今週末は北海道へ流氷を見に行く予定なので、レース直前のこの大事な時期だというのに週末はまったく走り込めていない。
なので、今日はノー残業デーということもあり、少し早く帰宅できたので、平日のわりには少し腰を据えて走ってきた。
距離にして16kmあまり、時間にして1時間45分程度だったが、結果から言って満足度は高かった。


この時期のわりに、今夜は気温も高かった。日中は雨模様だったものの夜になれば雨風ともになく、とても快適に走れた。

ペースは気楽に走れるLSDペース。1キロあたり7分が目安だったが、今日の感触からすると6分半くらいが自分のLSDペースになってきたようだ。

追い込むペースでないジョギングは、とても気楽だ。
走ることの楽しさを人に伝えることは難しい。結局は走った経験や実感のなかでしか感じることができないものがあり、またそれを実感できるまでに必要な距離やペースや回数に個人差があるようで、要するに運動が嫌いな人に走る楽しさはどれだけ言葉を尽くしても伝えられないし、また運動は好きでもただ走るだけというものが退屈にしか感じられない人にも伝えることは難しい、という面がある。また、運動不足からか走ると足が痛くなってしまうという人も多いだろう。そういう人は走ることに楽しみが見出せるわけがないから、当然伝わるわけもない。

だから、この「気楽だ」というのも説明するのがとても難しい。
状況としては、追い込まないので息切れがしない、無理がないペースなので足も辛くない、さらに夜なので目に入ってくる情報量が少なく、意識しなくても自分の世界に入っていける。自分の世界といっても特に考え事をするわけではなく、実際ほとんど何も考えていない。何も考えず、ただ体を動かし続ける、それだけが、とても自由に思えて、また苦しさを伴わないためどこまででも走っていけそうな錯覚も伴い、ちょっとハイな気分になる。

シューズを履いて走り出すまでは毎回辛い。走り出す理由の10倍くらい止めるための言い訳がいつも思いつく。
しかしひとたび走り出せば、そういったものが吹き飛ぶから不思議だ。
これは、本当に、説明できない。

ともあれ、今日の自分はこの1時間45分、とても幸せだった。暗いことをいいことにニコニコしながら走っていた。明るいところでこれをやると、ひとつ間違えれば警察に通報されかねない。暖かい時期になってきたわけだし、そういう向きが多くなりがちな季節が到来しており・・・。
あー、気持ちよかった。

写真はまったく無関係ですが、月刊ランナーズです。今年から年間モデルになったようで、毎回この女性です。とても可愛らしいので、1月号だったか2月号だったか、ジャケ買いしてしまいました。
走るのは孤独な作業で、また一人で走ることで十分楽しいから寂しくもないんだけど、こういう女の子と走ったらまた別の楽しさがあるんだろうな、と思う。つか、単純に可愛い。惚れる。

2009/02/05

トレーニング習慣

久しぶりにPC以外のことについてのエントリ。

今週の鍋倉先生のコラム「楽しく走ってステップアップ講座」のテーマがサブ5、つまりフルマラソンを5時間以内に完走することについてだった。
自分は一応サブ5しているけど、歩かずに完走しているかというと、実は少し歩いていたりする。
本当の意味での完走はまだしていない。恥ずかしながら。

先生はコラムでサブ5するための条件を2つあげていて、そのうちのひとつが、
「週に3回程度のトレーニング習慣があるか」
とされている。
もうひとつは「20km以上の距離走の経験」としていて、こちらは余裕でクリアしているが、トレーニング習慣となると難しい。
ちょっと何かあるとサボってしまうから。
寒いとか、疲れているとか、雨だとか、明日早起きして走ろうとか(たいがい早起きできるわけがない)。
これは良くないと思い、実は先週末からはクセになるように走り続けている。先週金曜日以降、月曜日は休んだけど、それ以外は今日まで毎晩走り続けている。
これは、1月中旬から背筋回りに張りがでてしまって、2週間ほどほとんど走れなかったため、予定しているメニューが消化できていないというプレッシャーが主な理由である。
1月の月間走行目標は140kmほどだったけど、結局70km余りで1月は終わってしまった。
3月に向けて、あと来週の青梅も30kmと手ごわいので、そのあたりに向けて走りこみを開始したというのが本当のところかもしれない。

1週間で安心するという悪い癖がまだあるんだけど、ともあれ、今後も油断せず、また怪我せずに走り続けて「トレーニング習慣」という条件もクリアしたいと思う。


2009/01/07

自分を追い込む方法について

自分は、案外と思い切りが良いほうだと思っている。
本当にやりたくないことには近づかないようにするが、どうしても逃げられないことや、やりたいけどちょっとチャレンジングなことについても、たいがいなんでも「えいや」と行動してしまえる。
この思い切りを良くする方法についてもいつかエントリしてみたいところだが、まずは今回はいかにして自分が何かをせざるを得ない状況へ追い込むかについてまとめてみる。

順不同になるが、今自分でチャレンジしていることの一つ目に英会話がある。
きっかけは「教育訓練給付金」の給付額が将来減額されるというニュースをみたことで、あまり英会話と関係ない。
このときに思い切ったことはたいしたことがなく、やったことを順番に並べると、
⇒まずGoogle
⇒「英会話」で検索
⇒たくさんのスクールが出てくるが、最寄のターミナル駅「上野」に教室があるのはNOVAとBerlitzくらい
⇒なんとなくBerlitzを選択(当時はNOVAもまだ健在ながら微妙な噂は流れていた)
⇒HPからカウンセリングの予約画面へ
⇒必要事項を入力(面談可能日時を第3希望まで、とか)
⇒送信ボタンを押す
以上である。思い切らないとできないことは、おそらく最後の「送信ボタン」をクリックすることだけではないかと思う。
なんだろ、クリティカルファクターというか、キーファクターというか、それをするまでは後戻りできるけど、それをやったあとは「もう戻れない~」となるアクション、それに対して「思い切りの良さ」は試されているように思っている。
さて、そうするとあとは英会話学校側から返事が来るので、それにさらに返事して、決められた時間に決められた場所へ赴くこと、そうするとあとはBerlitzの中の人がきっと丁寧に対応して下さるはず、という段取りである。
実際、綺麗なお姉さんに対応して頂いて、この点自分の勘は正しかったなと思ったりもしたが、これもまた別の話になるので割愛。
結論としては、「自分を追い込むためにした作業」は、ただ「送信ボタンをクリック」するだけであった。
こういう具合にブレイクダウンすることで自分の前に立ちはだかる壁を小さいものにして、あとは目をつぶってでもできるくらいのことにしてしまうのが自分なりの(正確にはGTDや何とかハックの考え方を取り入れた)やりかたである。

もう一つといえば、マラソン(あるいはジョギングの継続)がある。
こちらは単純に「レースに申し込む」、以上である。
RUNNETというサイトに行けば、色々なレースが検索できて、同時にエントリーもできる。
レースにエントリーしてしまうと、少なくとも本番では5kmなり10kmなりあるいは42.195kmなりを走らなければならなくなる。
また、いくら素人だと開き直っても、多少は自分で納得できるタイムを出したいと思うのが(おそらく)人情だろうから、大半の人間は少しジョギングしたりするはずである。
コンスタントにレースの予定をいれれば、少なくともレース直前くらいは練習するだろうから、なんとなくジョギングが継続する。
この場合も、最後にする作業は「PC画面上でクリックする」のみであり、思い切りさえよければ簡単にできるものである。
ちょっと話はそれるけど、レースにエントリすることの利点はもう一つあって、それは大会スタッフが給水を用意してくれたりすることである。個人で長時間走ろうとすると給水のことも考えなければならなくなるが、誰かが道端に用意してくれるというのは、これはもう有難いものである。長距離のレースになれば食べ物も振舞われたりする。いろいろな人が応援してくれたりもする。応援なんて、一人で走っててもなかなかしてもらえることがない。レース最高!である。
大胆に話が逸れました。

あと、やっかいな仕事が回ってきたときには、自分としてはとりあえず「できます」「やります」と上司に言うことが多い。
相手にコミットすると同時に自分にも言い聞かせる感じである。
むしろ後者の意味合いが強いかもしれない。
不思議なことに、声に出してコミットすると、重たい仕事でも何とかなるような気がしてくるものでもある。
たぶんこれも「追い込む」ことになっていると思われる。

ただ、いくら課題をブレイクダウンしても、最後のアクションができないという人は多いような気がする。
私は幸いなことにその「最後のアクション」を能天気にやってしまえる気質であるが、人によってはそれが出来ないという話も聞く。
そういった場合は誰かに背中を押してもらうとかいう方法もあるが、たいていの場合はその「背中を押される」ことにも抵抗感や恐怖感を覚える向きもあるようで、難しいことになっている。
私見としては、「追い込まれたってたいがい何とかなるもんだ」という体験(これも成功体験と呼べるのだろうか?)があるので恐怖感が薄いのかもしれない。
そうすると「成功体験」あるいは「体験」というテーマでまたエントリしないといけないかもしれない。

とりあえず、追い込む方法の例示は出来たと思うので、今日のところはこのあたりで。

2008/12/24

2009年1月から3月の走行練習予定を立ててみる。

来年の目標レースまでの練習計画を立てようと思ったときに、以前に購入した金哲彦氏の著書「3時間台で完走するマラソン」に記載されている3ヶ月スパンでの練習計画があったことを思い出した。
書籍は初心者向けだったように記憶していたが、こっちは初心者に毛が生えた程度だから、相手にとって不足は無かろう。
練習計画を見ながらエクセル上に自分のペースに換算しながら距離を展開してみた。
ついでに3月29日の佐倉マラソンが目標レースだから、それにあわせて日付に落とし込んでみて、1月から3月の練習距離を月別に集計もしてみた。

結果、
1月:142.5km(喜多ハーフ含む)
2月:184.4km(青梅30km含む)
3月:222.7km(京都ハーフ、佐倉42km含む)
3ヶ月合計:549.6km

ちなみに、ジョギングは2006年から始めているのだけど、ついでに年間走行距離を年別に集計してみると、
2006年:540.1km
2007年:719.1km
2008年:549.6km(本日までの実績含む)

なんと、年明けの3ヶ月で2008年1年分の走行距離(今日時点ではピッタリである)を走りこむことになるらしい。
(単に今年が練習不足(さぼりすぎ)なのは否定しないが)
金先生、この計画は本当に初心者向けなのでしょうか?
先生が書いていたジョギング40分などを換算するときに使用したスピードは、JOGでキロ6分半、LSDでキロ7分と、決して早くない(つまり距離も稼げていない)はずなのに、それでもこの距離とは・・・。
ちなみに「軽いジョギングか休養」とあった日は、走れば3km程度かな、という前提で、走る確率を50%としてすべて1.5kmで集計している。それでもその「軽いジョギングか休養」を全部合わせても27km程度だから、500kmの5%くらいだ。大して影響しない。

金先生が結構高めのハードルを設定してくれていたことは良く分かった。
ちょっと気合入れ直さなきゃいけないかもしれない。

ともあれ、怪我をしないように、十分気をつけないと。

2008/12/23

2009年前半 レーススケジュール

1月18日
第43回「新春」東京喜多(北)マラソン
ハーフ

2月15日
第43回青梅マラソン
30km

3月8日
第16回京都シティハーフマラソン
ハーフ

3月29日
第28回佐倉朝日健康マラソン
42.195km

それぞれ、中28日~21日~21日という具合なので、怪我さえしなければ、悪くないスケジューリングだと思う。

まずはこの鈍った体をなんとかせねば。。。

2008/11/08

心拍数について

心拍数についてエントリをしようと思っていたので、やっと重い腰があがりました。
心拍数計つきのGPS時計(ジョギング用ね)を持っているので、これを付けたまま眠ってみるとどうなるか、その結果が右のグラフになります。上が今年の10月、下が今年の4月にやってみたときのものです。上のグラフとか自分の睡眠時間の短さに悲しくなりますが、繁忙期だったからしょうがない。



いずれも平均は60/分くらいで、たまにがくっと心拍数が減少するときがあるのと、わりと頻繁に心拍数が80くらいまで跳ね上がっているのが特徴かと思います。
ノンレム睡眠のときは心拍数が下がるらしいので、なるほど寝ている間に1~2回くらいノンレム睡眠なのか、がくっと心拍数が下がっているところがあります。
ギザギザしながらも60くらいで安定している時間がノンレムなのか、それともがくっと落ちているところがノンレムなのか、個人的には後者のように思えるが、そうだとすると熟眠感なさそうだな自分、と思う。



ストレスなのかカフェインの取りすぎなのか、寝る前のビールがよくないのか、思い当たる節は多いけど、もうちょっとぐっすり眠りたいなと思ったしだいでした。


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2008/10/08

続けるということ / Keep something going

つい先日、近所でひき逃げ事件があった。
29歳の女性が深夜、28歳の男性が運転する車の犠牲になったそうだ。
翌朝、出勤のときに通りがかったら、警察の現場検証が物々しく行われていた。
おそらく遺体があったであろうとおぼしきところからかなり離れたところにまで、所持品か何かが散乱していたのか、その何かが「あった」ことを示す黒いフダが置かれていて、相当ひどい状況だったことを物語っていた。
犯人は後日、警察へ自首し、現場の道端には事件解決(犯人検挙)を知らせる立て看板が置かれ、たくさんの花が手向けられた。

仕事が忙しい時期で、気分的にも少々ダウン気味だったので、これには少なからずショックを受けた。
改めて、人は簡単に死んでしまうのだということを思い出した。
誰しも明日に死ぬ可能性は否定できない。・・・当たり前すぎて、そして今さらすぎる。


何かを継続している人は、すごい、すばらしいと思う。
どんなに小さな趣味でも、10年も続けたらその価値は測り知れない。
とりあえず生れ落ちて33年少々生きているということ以外に飽きずに続けているものがない自分に、最近仕事で知り合った人達はまぶしく見える。
きちんきちんと勉強を重ね、英語と中国語とマレー語が話せるという人(現在ヒンディー語を習得中)。
音楽が好きで、現在進行形でライブ情報を集め、足しげく通い、常に音楽の情報をインプットしている人。
仕事の上で無視できない法令改正をいち早く察知し続け、研鑽に勤しむ人。
40代50代になっても100km走やトライアスロンに挑戦しつづける人。


継続することは、命が有限であるからこそ、とても尊いものだと思う。

ということを、最近真剣に考えていた。
ちょっと疲れているのかもしれない。
とりあえず、ランニングを再開してペースアップしないと。シーズンに間に合わなくなってしまう。
あと、英語もだな。
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Keep something
going

Recently, about 3 weeks ago, there was a hit-and-run accident in my neighborhood.
A 29-year-old woman got run-over
by the car which a 28-year-old man drove late at night. Drunk? I don't know. Newspapers never mentioned.
The next morning, in the course of getting to the nearest station to go to work, I found many policemen were making an on-the spot inspection and then I learned about the accident.
It seemed like it was a tragic accident because the sign of evidences (which we could see in the TV, especially in the NEWS or Drama) were scattered around in a large area.
Few days later, the driver came up at the police station.
A lot of flowers were laid by neighbors near the accident site.
I suppose someone is keeping the flowers, so I can see them even today.

I was deeply shocked by this accident.
I had been busy and tired at that moment, so it was even worse for my mind.
I thought anew how people could die easily.
"Everyone may die tomorrow", even that phrase might be a cliche.


By the way, I admire the people who continue anything.
Hobby, sports, jobs, familly matters, whatever.
Even if that is small thing, it may have enormous value later, and nobody can't deny the posibility.
I don't have anything continued except being alive 33 years, so my recent colleagues look shining to me.
One of them keeps studying 2 to 3 foreign languages, another one keeps listening and collecting music, and another one keeps surveying the laws relateing to accounting.
One of my senior friend keeps challenging to finish 100km running race, another senior one keeps challenging to run the iron man race.


I think keeping something going is precious because lifetime is limited.



As I wrote I was a little busy and tired, so I had been haunted by this kind of negative idea. 
Maybe I had been stressed badly these days.
For instance, It seems to be bettet for me to restart jogging.
The marathon season is coming.

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おおいた国体-競歩 / The National Athletic Meet at Oita - 10,000 speed walking

大分国体:一万競歩、川崎真裕美が日本新記録で優勝

女子1万メートル競歩の日本最高記録(43分53秒51:2008/10/06)は、

俺の10kmランの自己ベスト(44分18秒:2008/01/13)よりも、

早い。

だいぶ経つけど、1月の10kmレースはかなり本気で走ったのを覚えてる。
素人ランナーには10kmの場合、50分の壁がある。と思ってた。
44分はしょぼいけど、自己ベストだったし素直に嬉しかった。

のだが。
競歩よりも遅いのか、俺の本気・・・。
しかも川崎選手は本調子ではなかったらしいし。
競歩の速さを称えるべきなのか。
俺、死ぬ気で走ったんだけど。


少し悲しい。
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The National Athletic Meet at Oita / 10,000 speed walking
In winning the race, Mayumi Kawasaki set a new Japanese record

Her 10,000-meter-speed-walking record of 43 minutes 53seconds is faster than My personal 10,000-meter-running record of 44 minutes 18 seconds.
This news broke my heart.
In the middle of last January, I ran very very hard and finished in 44 minutes.
I was really pleased to that result. That was one of the best race ever.

But she WALKED in less time.

She is great. In fact, I admire her.
But, to be honest, this is also true that there is some bad feeling in my heart.
... Oh great.
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