メール:Gmailなのでバックアップいらない
住所録:Google Contactにほとんど入力済みなのでバックアップいらない
写真:Eye-fi経由でPicasaにアップロードされているのでバックアップいらない
音楽:外付けHDDに保存しているので本当はバックアップ必要だけど、PC本体が壊れた場合に限っては特に問題ない
予定:Googleカレンダー使ってるからバックアップいらない
各種アプリケーション:ドライバソフトウェアはたいていweb上で見つけられるからCDロムとか無くてもだいたい平気
各種ドキュメント:DropboxとかSugerSyncとかEvernoteとかに保存されているからバックアップほとんどいらない
(ただし世代管理はまた別の問題)
ほんと、便利な世の中になりましたね。
ネットさえあればだいたい大丈夫だ。
ただし、うちのメイン機J4424は訳あってオンボードのLANが使えないため別途LANカードを載せてるんだけど、このドライブCDがないとインターネットに繋がらないからこれだけは紛失できない。
でもこれも、他のPCがネット経由で見つけられるような気がする。
そんでUSBメモリ経由とかで送り込めばいいんだもんね。
・・・win95の頃だったらフロッピーディスクかな。
さらに逆に言えば、ネットがダメになるとダメージが大変なことになるってことだけど。
・・・バックアップは二重、三重にね!!
2011/06/05
CF-R8

仕事用のノートPCはレッツノートCF-R8、つまり10.4型の小さいのを使っているのだけど、やはりその小ささゆえにキーボードは少し打ちにくいし、マウスを使いたい瞬間もあるし、大画面に写したいこともある。
ディスプレイはまた追って改善していく予定なのだけど、当面キーボードとマウスだけでもなんとかしたいと思った。
テンキー使えないと入力がめんどいときあるし、普通のキーボードのほうが文章は打ちやすいし。
デスクトップで使っているキーボードがこれ、Bluetoothキーボード(しかもPCなら9台まで登録/切替ができてmacにも対応する)なので、
http://www2.elecom.co.jp/peripheral/full-keyboard/tk-fbp014/

またBluetoothのマウスもいくつか持っているんだから、「そうかこれ、Bluetooth使えばらくちんじゃね?」と思ってペアリングしようとしてみたら、PCが危機をまったく認識しない。
Bluetoothのアイコンがコンパネにあるのに、なんでだろ・・・。
2009年のノートパソコンなので当然搭載されていると勝手に思い込んでいたけど、このR8にはBTついてなかったみたい。
アイコンは何かをインストールしたんだろうな、たぶん。あまり覚えてないけどBT機器を繋いだ可能性はある。
とりあえず最寄りのPCデポ(徒歩5分)でBTドングルを買ってきて接続、これで問題解決。
作業がだいぶらくちんになりました。
ディスプレイはデスクトップ機で2台、デュアルで運用しているんだけど、この一つをノートPCにも使えるように切替器使おうかなとか思ってるけど、この切替器ってまだお高いんですのね。。。
単純な機械だろうと思ってたけどそうでもないってことか。
切替器が例えば8千円するとして、でも今ディスプレイを新調しても1万5千円くらいなんだよね。なんかバランス悪いよなと思うとなかなか前に進めませんが、でもデスク機の左画面を16:9のやつに変更したいので、その時には目鼻つけたい。
2011/06/03
J4424その後
メインのデスクPC、いまなおシングルコアのJ4424ですが、最近またOSの再インストールをしました。
あまりにも不調なところが多くて、嫌になってしまったのです。発作的な再インストールでした。
で、今回はデータ類のバックアップを外付けHDDに移動させて、HDDからの再インストールをしてみたのですが、今回は自主的にやったにもかかわらずトラブル多発。
(前回はHDDが吹っ飛んだのでHDD入れ替えかつ再インストールでした)
一番困ったのは音が出なかったこと。最新のREALTEK HIGH DEFINITION AUDIO DRIVERを入れても音が出ない。
なんども再インストールをやり直して、いろいろ試すも成果が出てこなかったので、相当本気でBTOのサイトから新しいPCを注文しようとした直前に、そういや以前、メインHDDを二重化したくてHDDを二本内蔵にして、何回かミラーリングしたよな、ということを思い出しました。
そっちのHDDからブートして、オーディオドライバの型番をメモ、再起動→BIOS→もとのHDDをプライマリに戻しつつ、再起動してF11、これでだめなら諦めようと思った最後の再インストール開始。
再インストールして、OSのアップデートが始まる前にさっきメモった型番のドライバを何とかネットの海から探し出してインストール、やっと音がでた!!
というわけで、メインPC新調の夢は儚く潰えたものの、とりあえず以前の環境を取り戻して一安心しています。
今はクリーンインストールに近い状態なのでCPUモニタとか確認してみているんですが、結構使用率高く出ますね。
そろそろ引退を考えたほうがいいのかもしれない。せめてCore2duoくらいないとなぁ。。。
あまりにも不調なところが多くて、嫌になってしまったのです。発作的な再インストールでした。
で、今回はデータ類のバックアップを外付けHDDに移動させて、HDDからの再インストールをしてみたのですが、今回は自主的にやったにもかかわらずトラブル多発。
(前回はHDDが吹っ飛んだのでHDD入れ替えかつ再インストールでした)
一番困ったのは音が出なかったこと。最新のREALTEK HIGH DEFINITION AUDIO DRIVERを入れても音が出ない。
なんども再インストールをやり直して、いろいろ試すも成果が出てこなかったので、相当本気でBTOのサイトから新しいPCを注文しようとした直前に、そういや以前、メインHDDを二重化したくてHDDを二本内蔵にして、何回かミラーリングしたよな、ということを思い出しました。
そっちのHDDからブートして、オーディオドライバの型番をメモ、再起動→BIOS→もとのHDDをプライマリに戻しつつ、再起動してF11、これでだめなら諦めようと思った最後の再インストール開始。
再インストールして、OSのアップデートが始まる前にさっきメモった型番のドライバを何とかネットの海から探し出してインストール、やっと音がでた!!
というわけで、メインPC新調の夢は儚く潰えたものの、とりあえず以前の環境を取り戻して一安心しています。
今はクリーンインストールに近い状態なのでCPUモニタとか確認してみているんですが、結構使用率高く出ますね。
そろそろ引退を考えたほうがいいのかもしれない。せめてCore2duoくらいないとなぁ。。。
2011/06/01
2010/11/26
2010/11/13
無駄を省いたその果てに
これもTwitter発で恐縮ですが、数日前の深夜に思いついたことを基点にしていろいろ考えました、その軌跡を残しておきます。
#########################
ちょっと短絡的ですが、いわゆる「中抜き」が進んでいくとすると、これまでその「中」で働いていた人たちはどうなってしまうのだろう?
こんな疑問がふとわいてきました。
インターネットのおかげでいろんなものの作り手と消費者の距離が縮まってきつつあるなかですので、検討してみたいと思います。
例えば、若干の正確性を欠いていることをご容赦願いつつ、
◯ 小説家→出版社・印刷会社・書店→消費者
◯ ミュージシャン→レーベル・音楽出版販売会社・CDプレス工場・物流倉庫→消費者
◯ 農家→農協・スーパーマーケット→消費者
◯ ニュースソース→マスコミ→消費者
etc…
効率が良くなっていくということは、文字通りのことであります。
これまで最初の生産者と最終消費者の中間をつないでいた仕事について、量的な重要性は相対的に減少していきます。
当然かもしれないですが、効率化を進めることは大事だと思います。
けど、これらの「中」で働いている人の数はきっと膨大で、そのまま皆さん失業というわけにもいきません。
そういう産業に就いてしまったが運の尽き、先見性のなさ、自助努力で何とかしてね、という切り捨ても理屈上はあるでしょうが、しかしそれではこれまで物流等を担って経済発展に対して多大な寄与をしてきたこと、その貢献とバランスしません。
相対的な重要性は減少しようとも、細かい是非はさておいても、それぞれ必要な仕事であると考えますので、冷たく切り捨てるのはやはりおかしいと思います。
#########################
しかし。
個人的に、会社組織が倒産する場面に内側から立ち会った経験がある者として、会社というものは簡単に潰れてはいけない社会の公器だと思っています。
もうそれは、結構大変なことなんです。
変革だとか変化への対応だとか格好いいことを普段は口にしても、それらは会社が明日も存在している前提、自分や家族が健康に存在していることが前提なんだな、ということがよくわかりました。
なので、私はリストラ等の倒産回避行動はやむを得ないと今は思っています。
(当時は潰れる直前まで戦え、このへっぽこ経営陣、自主廃業はないだろ、などと思っていましたが…)
リストラに至る前に何とかする責任がもちろん経営陣にはあるわけですが、それはまた別の話として。
雇われるほうだってですね、実はいろいろな自由を捨てて会社に雇用されてるのです。
伝統的には副業禁止、会社の業務に専念する義務があって、その見返りとして会社は終身雇用、年功序列による処遇をしてきました。サラリーマン側の流動性は完全に犠牲にしてきていたわけです。
だから、いったん雇ったのだから、あっさり潰れるな、傾くな、という思いは強いです。だったら最初から副業OKにしとけ、9時5時の拘束をもうちょっと緩和しろ、などなど。
#########################
そういうスタンスであると言ってしまった以上、とはいえうまい方策はまったく見当もつかないですが、倒産回避のリストラという流れの中で期せずして会社から放出されてしまった人たちもそれなりに生きて行けるようなうまい方法がないものかどうか、いつも考えてしまいます。
リストラでなくても、会社が嫌になったとかそういうネガティブな動機でもいいと思います。
それでも生きて行かなきゃならないし、何かできることがあるはずで、そういう人たちも活発に商売できるようになれば、社会全体の経済への影響も大きいのではないかと思います。
リストラした会社は効率が上がって、その恩恵は顧客に対して価格の低下(あるいはサービスの充実)という形で還元され、浮いたお金が被リストラの方達の新ビジネスに流れる…。悪くない形だと思います。
こういう経緯なので、個人事業主・フリーランサーの方や中小企業の経営者の方の応援を全力でしたいという気持ちがあります。
僕ら個人個人がそのレベルで食っていけるようになること。その方法を提示できるかどうか。
ここにこだわりたい気持ちがあります。
#########################
ちょっと短絡的ですが、いわゆる「中抜き」が進んでいくとすると、これまでその「中」で働いていた人たちはどうなってしまうのだろう?
こんな疑問がふとわいてきました。
インターネットのおかげでいろんなものの作り手と消費者の距離が縮まってきつつあるなかですので、検討してみたいと思います。
例えば、若干の正確性を欠いていることをご容赦願いつつ、
◯ 小説家→出版社・印刷会社・書店→消費者
◯ ミュージシャン→レーベル・音楽出版販売会社・CDプレス工場・物流倉庫→消費者
◯ 農家→農協・スーパーマーケット→消費者
◯ ニュースソース→マスコミ→消費者
etc…
効率が良くなっていくということは、文字通りのことであります。
これまで最初の生産者と最終消費者の中間をつないでいた仕事について、量的な重要性は相対的に減少していきます。
当然かもしれないですが、効率化を進めることは大事だと思います。
けど、これらの「中」で働いている人の数はきっと膨大で、そのまま皆さん失業というわけにもいきません。
そういう産業に就いてしまったが運の尽き、先見性のなさ、自助努力で何とかしてね、という切り捨ても理屈上はあるでしょうが、しかしそれではこれまで物流等を担って経済発展に対して多大な寄与をしてきたこと、その貢献とバランスしません。
相対的な重要性は減少しようとも、細かい是非はさておいても、それぞれ必要な仕事であると考えますので、冷たく切り捨てるのはやはりおかしいと思います。
#########################
しかし。
個人的に、会社組織が倒産する場面に内側から立ち会った経験がある者として、会社というものは簡単に潰れてはいけない社会の公器だと思っています。
もうそれは、結構大変なことなんです。
変革だとか変化への対応だとか格好いいことを普段は口にしても、それらは会社が明日も存在している前提、自分や家族が健康に存在していることが前提なんだな、ということがよくわかりました。
なので、私はリストラ等の倒産回避行動はやむを得ないと今は思っています。
(当時は潰れる直前まで戦え、このへっぽこ経営陣、自主廃業はないだろ、などと思っていましたが…)
リストラに至る前に何とかする責任がもちろん経営陣にはあるわけですが、それはまた別の話として。
雇われるほうだってですね、実はいろいろな自由を捨てて会社に雇用されてるのです。
伝統的には副業禁止、会社の業務に専念する義務があって、その見返りとして会社は終身雇用、年功序列による処遇をしてきました。サラリーマン側の流動性は完全に犠牲にしてきていたわけです。
だから、いったん雇ったのだから、あっさり潰れるな、傾くな、という思いは強いです。だったら最初から副業OKにしとけ、9時5時の拘束をもうちょっと緩和しろ、などなど。
#########################
そういうスタンスであると言ってしまった以上、とはいえうまい方策はまったく見当もつかないですが、倒産回避のリストラという流れの中で期せずして会社から放出されてしまった人たちもそれなりに生きて行けるようなうまい方法がないものかどうか、いつも考えてしまいます。
リストラでなくても、会社が嫌になったとかそういうネガティブな動機でもいいと思います。
それでも生きて行かなきゃならないし、何かできることがあるはずで、そういう人たちも活発に商売できるようになれば、社会全体の経済への影響も大きいのではないかと思います。
リストラした会社は効率が上がって、その恩恵は顧客に対して価格の低下(あるいはサービスの充実)という形で還元され、浮いたお金が被リストラの方達の新ビジネスに流れる…。悪くない形だと思います。
こういう経緯なので、個人事業主・フリーランサーの方や中小企業の経営者の方の応援を全力でしたいという気持ちがあります。
僕ら個人個人がそのレベルで食っていけるようになること。その方法を提示できるかどうか。
ここにこだわりたい気持ちがあります。
尖閣ビデオ流出問題について
2010年11月13日の深夜に、尖閣問題の一連について自分なりに考えをまとめてみました。
twitterに投稿しながらやったので、主にはそのtweet(だいたい1時半から2時過ぎの間)のまとめとなりますことを先にお断りしておきます。
----------------------------------------
ことのあらましについて最初に記載すべきなんでしょうが、なんだか今更の感もあるのでそこは省略します。
本件の論点は大きく4つに分けていいと思います。
1.逮捕した船長の●其雄氏(41)(●は擔」のつくりの部分)を処分保留で釈放したこと。
2.当該ビデオを政府は非公開とするものと決定したこと
3.ビデオを流出したことが守秘義務違反となるかどうか
4.ビデオが公開されたことで何が起きていたかが国民の知るところとなったことの意義
さらに、派生論点として「公務員が正義を守らなければならない存在だとすれば、その正義とは何か。形式優先か、実質優先か、実質優先ならそれはどのようなガイダンス(というかなんと言うか)で判断すべきか。」
----------------------------------------
さて、1.と2.については、大前研一氏のおよそ1ヶ月前のコラムを読むと、政府としての対応がもうダメダメだったらしいということが分かります。外交と言えば響きはいいけど、結局中国との関係をどうするかってことに一本芯が通りきってなかった点が非常にまずかった。
戦略無き外交はクラスの仲良しごっこよりも性質が悪い。
大前氏の言うところの「二枚舌」もうまく使えてない。
この1と2は、私の中では特に議論はないと考えているところです。
----------------------------------------
3については、犯人探しをしないでくれとか逮捕しないでくれとか嘆願の電話等があったようですが、形式的には重要情報を社外(社?)に持ち出している点から鑑みて、感心できないです。
職務上、公務員だからどうというのではなくて、普通に、社外秘扱いのものをネットにアップしたらまずい。これは倫理的な話であり、コンプライアンス問題です。
自宅でなくてネットカフェに持ち込んでアップロードしていたらしいので、疚しいと思う気持ちが本人にも多
少はあったということでしょう。
本当に問題ないと言えるのであれば自宅の環境からアップロードできたはずです。
(自宅にネットに接続されたPCがなかったのかもしれないですが・・・)
本人も100%胸を張ってできる事ではなかったと理解していたのだとすれば、やはりこれはまずいでしょう。
ただし、罪刑法定主義的な視点から考察すると、何が「秘密」であり、何が「漏洩」かという整理は難しいかもしれない。
ちょっと現実的でない仮定をしながら考えますと・・・。
この件は、尖閣諸島という日本の領域内で起きた厳然たる事故(事件)という事実を、場所柄とおりすがりの人が撮影ってわけにもいかず、現場にいた保安官がその様子を撮影していました、ということかと思います。
(この仮定はあまり意味をなさないかもですが)これが仮に都内の路上で中国人が運転する車がパトカーにぶつけて逃げてところをとおりすがりの一般人が携帯で動画撮影したものがネットにアップされても漏洩でも秘密でもない。
海上保安官が職務上撮影したという点と、当該データを事後的に政府が非公開としたため、「秘密」とされたと整理でき、それを持ち出したから「漏洩」なのだと考えます。
そうでなければ、本件は本質的に公開することに何ら問題はないと考えられます。
すると、そもそも「公開しない」という判断自体が弱いために、この騒動となってしまったと考えられます。外交(一応)上の配慮と呼ばれるものがその根拠ではあるそうですが、それは本当に根拠たる何かなのでしょうか。
・・・ええと形式の話にもどして、いずれにせよ、本質的には秘密にする必要性のないものを、政府が秘密にすると決定し、それに公務員が従わなかったという点、これは大問題です。
結果が手段を正当化することはありません。
しかし、4を考えるに、この保安官を逮捕して刑事罰を負わせるということと、先の船長に対する処遇がバランスしていないことがこの流出をきっかけに明確化されています。この点が非常に面白い。
かの保安官は動画を流出させて自分を罰せられる立場におくことで、間接的に船長の処分について抗議している、なんて具合にも考えられます。
----------------------------------------
ひとつの事実にふたつの見方(ポジティブ、ネガティブ)。
ひとつの動画を見てもどのように感じて解釈するかはひとそれぞれだから、あれをみてどっちがぶつかったと思うかというのを言い合っても水掛け論にしかならないでしょう。
科学的に分析してその結果解釈されるものがあればそれが真実なんだろうと思います。
----------------------------------------
とはいえ、あの動画は衝撃的でした。
日中間にたくさんある事件のたったひとつだけど、これまで不審に思っていたことが形を持って突きつけられたというか、理解させられたというか。
この方がジャーナリストだったらまた別の評価になってたと思います。それだけの意義はありました。
これだけ大騒ぎになったのですから。
個人的に今回の件から考察したいのは、上で派生論点としておいた「公務員が守るべき正義とは」について。
ただ、サンデルの本は買ってあるけど未読なのです。お恥ずかしい。そろそろ読まなくては・・・。
何が正義となるのか。非常に難しい命題です。
確かに大前氏が指摘するとおり、民主党は尖閣問題の歴史を知らなかったのかもしれない。
でも、こうなってしまった以上、今は色々もめるにしても、将来に向けてこれを契機に国益にかなう方向へもっていくのが政治家の腕の見せ所だろうと思います。
これは、ポジティブに解釈して、自民党時代の二枚舌から脱却できたんだと思うべきではないでしょうか。
起こったこと、やってしまったことを今更悔いてもしょうがない。前に向かうしか我々にはないのですから。
twitterに投稿しながらやったので、主にはそのtweet(だいたい1時半から2時過ぎの間)のまとめとなりますことを先にお断りしておきます。
----------------------------------------
ことのあらましについて最初に記載すべきなんでしょうが、なんだか今更の感もあるのでそこは省略します。
本件の論点は大きく4つに分けていいと思います。
1.逮捕した船長の●其雄氏(41)(●は擔」のつくりの部分)を処分保留で釈放したこと。
2.当該ビデオを政府は非公開とするものと決定したこと
3.ビデオを流出したことが守秘義務違反となるかどうか
4.ビデオが公開されたことで何が起きていたかが国民の知るところとなったことの意義
さらに、派生論点として「公務員が正義を守らなければならない存在だとすれば、その正義とは何か。形式優先か、実質優先か、実質優先ならそれはどのようなガイダンス(というかなんと言うか)で判断すべきか。」
----------------------------------------
さて、1.と2.については、大前研一氏のおよそ1ヶ月前のコラムを読むと、政府としての対応がもうダメダメだったらしいということが分かります。外交と言えば響きはいいけど、結局中国との関係をどうするかってことに一本芯が通りきってなかった点が非常にまずかった。
戦略無き外交はクラスの仲良しごっこよりも性質が悪い。
大前氏の言うところの「二枚舌」もうまく使えてない。
この1と2は、私の中では特に議論はないと考えているところです。
----------------------------------------
3については、犯人探しをしないでくれとか逮捕しないでくれとか嘆願の電話等があったようですが、形式的には重要情報を社外(社?)に持ち出している点から鑑みて、感心できないです。
職務上、公務員だからどうというのではなくて、普通に、社外秘扱いのものをネットにアップしたらまずい。これは倫理的な話であり、コンプライアンス問題です。
自宅でなくてネットカフェに持ち込んでアップロードしていたらしいので、疚しいと思う気持ちが本人にも多
少はあったということでしょう。
本当に問題ないと言えるのであれば自宅の環境からアップロードできたはずです。
(自宅にネットに接続されたPCがなかったのかもしれないですが・・・)
本人も100%胸を張ってできる事ではなかったと理解していたのだとすれば、やはりこれはまずいでしょう。
ただし、罪刑法定主義的な視点から考察すると、何が「秘密」であり、何が「漏洩」かという整理は難しいかもしれない。
ちょっと現実的でない仮定をしながら考えますと・・・。
この件は、尖閣諸島という日本の領域内で起きた厳然たる事故(事件)という事実を、場所柄とおりすがりの人が撮影ってわけにもいかず、現場にいた保安官がその様子を撮影していました、ということかと思います。
(この仮定はあまり意味をなさないかもですが)これが仮に都内の路上で中国人が運転する車がパトカーにぶつけて逃げてところをとおりすがりの一般人が携帯で動画撮影したものがネットにアップされても漏洩でも秘密でもない。
海上保安官が職務上撮影したという点と、当該データを事後的に政府が非公開としたため、「秘密」とされたと整理でき、それを持ち出したから「漏洩」なのだと考えます。
そうでなければ、本件は本質的に公開することに何ら問題はないと考えられます。
すると、そもそも「公開しない」という判断自体が弱いために、この騒動となってしまったと考えられます。外交(一応)上の配慮と呼ばれるものがその根拠ではあるそうですが、それは本当に根拠たる何かなのでしょうか。
・・・ええと形式の話にもどして、いずれにせよ、本質的には秘密にする必要性のないものを、政府が秘密にすると決定し、それに公務員が従わなかったという点、これは大問題です。
結果が手段を正当化することはありません。
しかし、4を考えるに、この保安官を逮捕して刑事罰を負わせるということと、先の船長に対する処遇がバランスしていないことがこの流出をきっかけに明確化されています。この点が非常に面白い。
かの保安官は動画を流出させて自分を罰せられる立場におくことで、間接的に船長の処分について抗議している、なんて具合にも考えられます。
----------------------------------------
ひとつの事実にふたつの見方(ポジティブ、ネガティブ)。
ひとつの動画を見てもどのように感じて解釈するかはひとそれぞれだから、あれをみてどっちがぶつかったと思うかというのを言い合っても水掛け論にしかならないでしょう。
科学的に分析してその結果解釈されるものがあればそれが真実なんだろうと思います。
----------------------------------------
とはいえ、あの動画は衝撃的でした。
日中間にたくさんある事件のたったひとつだけど、これまで不審に思っていたことが形を持って突きつけられたというか、理解させられたというか。
この方がジャーナリストだったらまた別の評価になってたと思います。それだけの意義はありました。
これだけ大騒ぎになったのですから。
個人的に今回の件から考察したいのは、上で派生論点としておいた「公務員が守るべき正義とは」について。
ただ、サンデルの本は買ってあるけど未読なのです。お恥ずかしい。そろそろ読まなくては・・・。
何が正義となるのか。非常に難しい命題です。
確かに大前氏が指摘するとおり、民主党は尖閣問題の歴史を知らなかったのかもしれない。
でも、こうなってしまった以上、今は色々もめるにしても、将来に向けてこれを契機に国益にかなう方向へもっていくのが政治家の腕の見せ所だろうと思います。
これは、ポジティブに解釈して、自民党時代の二枚舌から脱却できたんだと思うべきではないでしょうか。
起こったこと、やってしまったことを今更悔いてもしょうがない。前に向かうしか我々にはないのですから。
2010/11/04
愛別離苦
140文字でまとめられそうになかったので久々にここを活用します。
先日、思わず書き留めておきたくなる絶妙な表現の数々のアスファルトのところにこだわったツイートをしましたが、本当はもうちょっと気になったところがありました。
これなんですが。。。

実は昨日、ある方のお通夜に参列してきました。
故人は、自分の彼女の弟さんのお嫁さんのお母様です。
(説明がクドイのは自分の不徳のいたすところ・・・義理の弟の義母、と言えれば少しは簡単だろうと思いましたが、書いてみるとそうでもないですね・・・)
故人とは7月に1度、その弟さんの結婚披露パーティでお会いしたきりでした。
そのパーティも、こうなることを見越してのパーティでした。
故人はそのときすでにガンに苛まれていました。
その後もしばらくはお元気そうにしていました。
その弟さん夫婦の引越が9月末頃にあったのですが、それを手伝いに行っていた彼女はそこでお母様にお会いしているそうです。
たったの一ヶ月前です。
彼女にとってはそれがお会いした最後の機会となりました。
10月はとある病院で抗ガン剤治療を行っていたそうですが、11月1日に入院先をその病院からホスピスへ転院するための移動をしました。
しかしその日、あるいは移動中に状況は急変したもようで、移動した後に急逝されたのだそうです。
ご主人の以下の言葉(要旨)が私に痛烈に響きました。
「もうちょっと早く、希望通りに静かな最期を過ごさせてあげたかった」
「あともう5年、3年、少しでも長く一緒に暮らしたかった」
このとき僕は、若干の場違いを感じつつも冒頭の「絶妙な表現」について考えていたことを思い出していました。
10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今
これ、きっと若い人が書いたんじゃないかな、と思いました。
最後に「50年後から」を持ってくるスケール感が、もう若さ故としか思えないのです。
僕もまだまだ自分では若いと思ってますが、それでも僕ならこのように書きます。
10年後か、3年後か、1年後、そこからもどってきたんだよ今
瑣末な表現の違いかもしれません。
でも、最近の自分には、目の前の1年とか3年とかという短い時間が、愛しくて愛しくてたまらないのです。
以下、余談。
7月のパーティは箱根のホテルで行われました。
カメラも持って行っていました。
でもなぜか、故人の写真を撮って差し上げるということは、できませんでした。
言い訳はいろいろあります。一応、招かれた客であるのであまりカメラマン風に動くのもわざとらしい、とか、それほどの腕があるわけではない、とか、機材も一眼レフとはいえ入門機である、とか。。。
結局、なにかにびびっていただけでしょう。どれも理由になってない。
今思えば、そんな言い訳考えている暇があったらシャッター切っとけ、と思います。
今後はできるだけそうしていきたいと思います。
林家ぺーみたいでもいいじゃないか。後悔するよりはなんぼかマシだ。
先日、思わず書き留めておきたくなる絶妙な表現の数々のアスファルトのところにこだわったツイートをしましたが、本当はもうちょっと気になったところがありました。
これなんですが。。。

実は昨日、ある方のお通夜に参列してきました。
故人は、自分の彼女の弟さんのお嫁さんのお母様です。
(説明がクドイのは自分の不徳のいたすところ・・・義理の弟の義母、と言えれば少しは簡単だろうと思いましたが、書いてみるとそうでもないですね・・・)
故人とは7月に1度、その弟さんの結婚披露パーティでお会いしたきりでした。
そのパーティも、こうなることを見越してのパーティでした。
故人はそのときすでにガンに苛まれていました。
その後もしばらくはお元気そうにしていました。
その弟さん夫婦の引越が9月末頃にあったのですが、それを手伝いに行っていた彼女はそこでお母様にお会いしているそうです。
たったの一ヶ月前です。
彼女にとってはそれがお会いした最後の機会となりました。
10月はとある病院で抗ガン剤治療を行っていたそうですが、11月1日に入院先をその病院からホスピスへ転院するための移動をしました。
しかしその日、あるいは移動中に状況は急変したもようで、移動した後に急逝されたのだそうです。
ご主人の以下の言葉(要旨)が私に痛烈に響きました。
「もうちょっと早く、希望通りに静かな最期を過ごさせてあげたかった」
「あともう5年、3年、少しでも長く一緒に暮らしたかった」
このとき僕は、若干の場違いを感じつつも冒頭の「絶妙な表現」について考えていたことを思い出していました。
10年後か、20年後か、50年後からもどってきたんだよ今
これ、きっと若い人が書いたんじゃないかな、と思いました。
最後に「50年後から」を持ってくるスケール感が、もう若さ故としか思えないのです。
僕もまだまだ自分では若いと思ってますが、それでも僕ならこのように書きます。
10年後か、3年後か、1年後、そこからもどってきたんだよ今
瑣末な表現の違いかもしれません。
でも、最近の自分には、目の前の1年とか3年とかという短い時間が、愛しくて愛しくてたまらないのです。
以下、余談。
7月のパーティは箱根のホテルで行われました。
カメラも持って行っていました。
でもなぜか、故人の写真を撮って差し上げるということは、できませんでした。
言い訳はいろいろあります。一応、招かれた客であるのであまりカメラマン風に動くのもわざとらしい、とか、それほどの腕があるわけではない、とか、機材も一眼レフとはいえ入門機である、とか。。。
結局、なにかにびびっていただけでしょう。どれも理由になってない。
今思えば、そんな言い訳考えている暇があったらシャッター切っとけ、と思います。
今後はできるだけそうしていきたいと思います。
林家ぺーみたいでもいいじゃないか。後悔するよりはなんぼかマシだ。
2010/07/16
ラブ後輩
職場の後輩一同が送別会を開いてくれた。
それだけでも有難いのに、最後にプレゼントまで頂いた。

デラウェア、ぶどうの苗というか鉢というか。
こういうのの贈答用もあるのね。。。

とても素敵なプレゼント、本当にありがとう。
嬉しい。
こういう、自分の趣味をよく理解してもらったうえで、こういうプレゼントをしてくれる後輩を持てたということは、もう自慢していいと思った。
俺、最高に幸せです。
残念ながら、今後はみんなのことを同じ職場で助けたりすることはもうできないけど、でも自分が今後進む道で活躍して、みんなの先輩(俺)は結構がんばってるぞ、ということを示したいと思います。
というか、示しますんで、ひとつヨロシク。
ほんと、普段から感謝の言葉を口に出してないと、こういう肝心な時にうまく言葉も出てきません。
反省。
もうこの感謝の気持ちは俺の表現力を超えました。もう本当に、本当に、ありがとう!!
それだけでも有難いのに、最後にプレゼントまで頂いた。
デラウェア、ぶどうの苗というか鉢というか。
こういうのの贈答用もあるのね。。。
とても素敵なプレゼント、本当にありがとう。
嬉しい。
こういう、自分の趣味をよく理解してもらったうえで、こういうプレゼントをしてくれる後輩を持てたということは、もう自慢していいと思った。
俺、最高に幸せです。
残念ながら、今後はみんなのことを同じ職場で助けたりすることはもうできないけど、でも自分が今後進む道で活躍して、みんなの先輩(俺)は結構がんばってるぞ、ということを示したいと思います。
というか、示しますんで、ひとつヨロシク。
ほんと、普段から感謝の言葉を口に出してないと、こういう肝心な時にうまく言葉も出てきません。
反省。
もうこの感謝の気持ちは俺の表現力を超えました。もう本当に、本当に、ありがとう!!
2010/06/13
UR営業センターに行ってきた
実はこのところ、引越先を検討中でした。
UR賃貸住宅で絞って探してまして、昨日は詰めの決定をすべく、某所のUR営業センターに行ってきました。

(追記:写真は適当に拾ってきたので、もしかすると昨年のものかもしれません・・・)
とはいえ、事前の下見でだいたい検討済みだったので、内覧可能でまだネットにあがってない物件がないかどうかを最終確認するのが当初の目的でしたが、特にそういった物件もないということでしたので、どうも決定すべき時がきたような感じに。
で、その時点では2部屋に候補が絞られていたものの、まだ迷いがあったので、最後にもう一回内覧してから決めたいと窓口の方に伝えたら、これから係の方が同伴して内覧させてくれるとのこと。
ま、不動産屋さんとかでもよくありますね。エイブルさんの車とか、街中でよく見かけます。URさんの車ってのはなさそうだけど、あれに準じたサービスなんでしょう。
でも正直、こういっちゃなんですが、URさんがそこまでやってくれるとは思ってませんでした。単に無知だっただけですが。
係の方に促されて営業センターの外にでて、最寄のタクシー乗り場からタクシーでその団地へ。
そのタクシー代、なんとURさん持ち!
普通の不動産屋さんとかだとそこの営業者でドライバーさんが送ってくれるから、それに相当するものだとしても、URさんも経費かけてやってるんですねーー、とちょっと新鮮な驚き。
内覧後は電車でそのUR営業センターに戻ったんですが、その切符も買って頂きました。いいのかしら?
無事に内覧を終えて、どの部屋か最終決断をし、予約手続きほか今後の手続きの流れを確認して帰宅の途についたのでした。
ここでちょっと豆知識的にまとめ。
1.同伴見学だと現地案内所の都合に左右されない
普通の見学は見たい部屋のあるところの現地案内所で身分証明書を提示して鍵を借りて行います。
(この鍵も特徴的で、空室についてはその部屋の正式な、つまりはドアノブのところの鍵を使うのではなくて、別途追加されているかんぬき的な鍵をはずして中に入るようになってます。で、その鍵については共通キーになっているので、(おそらく)同一団地内だとどの部屋でも開けて見学することが可能になってます。)
現地案内所が昼休みだったり午後に営業していないところだったりすると、鍵を借りられないために見学することができません。
ところが、同伴見学だと、鍵はUR営業センターの係の人が同じものを持っているので、現地案内所が昼休みでも営業時間外でも見学することが可能です。
現地案内所が日曜祝日休みの場合も多いのですが、営業センターが営業しているならその団地の見学ができる可能性があるということになります。ただし、いずれも水曜日は定休日なので水曜日だけは諦めましょう。
2.営業所から現地までの交通費はURさんが持ってくれる
これは既に述べたとおりです。驚きでした。
3.入居は契約日から4営業日後、退去は14日前までに連絡を
今も実はUR賃貸に住んでいるので、こちらを引き払うほうの手続きもぼちぼち始めないとなんですが、これは退去の14日前までに手続きをすれば良いようです。民間だともうちょっと前までに言わないとアレですよね?
入居のほうは、契約書を取り交わしてから4営業日(つまり水曜日と、なぜか日曜日も含みません)後が鍵の受け渡し可能日になって、その日から日割家賃が発生します。
なんでこんなことを書いているかというと、昨日この「いつまでに連絡を」というのが出先で分からなかったのでiPhoneでぐぐってみたのですが、ばっちり紹介されているサイトに出会えなかったので、自分で書いておこうという次第です(笑)。
4.UR賃貸は保証人不要、敷金3ヶ月分のみ
ただし現在キャンペーン中とのことで、2ヶ月でもよい物件も結構あるようです。
また、分割支払いというのもあって、これはどうやら敷金のうち1ヶ月分を入居時、次の1ヶ月分を翌年、という具合に分割するもののようです。数ヶ月で支払うものと思い込んでいたので、これもちょっと驚きました。
以上、思いつくままに備忘も兼ねてのエントリでした。
UR賃貸住宅で絞って探してまして、昨日は詰めの決定をすべく、某所のUR営業センターに行ってきました。

(追記:写真は適当に拾ってきたので、もしかすると昨年のものかもしれません・・・)
とはいえ、事前の下見でだいたい検討済みだったので、内覧可能でまだネットにあがってない物件がないかどうかを最終確認するのが当初の目的でしたが、特にそういった物件もないということでしたので、どうも決定すべき時がきたような感じに。
で、その時点では2部屋に候補が絞られていたものの、まだ迷いがあったので、最後にもう一回内覧してから決めたいと窓口の方に伝えたら、これから係の方が同伴して内覧させてくれるとのこと。
ま、不動産屋さんとかでもよくありますね。エイブルさんの車とか、街中でよく見かけます。URさんの車ってのはなさそうだけど、あれに準じたサービスなんでしょう。
でも正直、こういっちゃなんですが、URさんがそこまでやってくれるとは思ってませんでした。単に無知だっただけですが。
係の方に促されて営業センターの外にでて、最寄のタクシー乗り場からタクシーでその団地へ。
そのタクシー代、なんとURさん持ち!
普通の不動産屋さんとかだとそこの営業者でドライバーさんが送ってくれるから、それに相当するものだとしても、URさんも経費かけてやってるんですねーー、とちょっと新鮮な驚き。
内覧後は電車でそのUR営業センターに戻ったんですが、その切符も買って頂きました。いいのかしら?
無事に内覧を終えて、どの部屋か最終決断をし、予約手続きほか今後の手続きの流れを確認して帰宅の途についたのでした。
ここでちょっと豆知識的にまとめ。
1.同伴見学だと現地案内所の都合に左右されない
普通の見学は見たい部屋のあるところの現地案内所で身分証明書を提示して鍵を借りて行います。
(この鍵も特徴的で、空室についてはその部屋の正式な、つまりはドアノブのところの鍵を使うのではなくて、別途追加されているかんぬき的な鍵をはずして中に入るようになってます。で、その鍵については共通キーになっているので、(おそらく)同一団地内だとどの部屋でも開けて見学することが可能になってます。)
現地案内所が昼休みだったり午後に営業していないところだったりすると、鍵を借りられないために見学することができません。
ところが、同伴見学だと、鍵はUR営業センターの係の人が同じものを持っているので、現地案内所が昼休みでも営業時間外でも見学することが可能です。
現地案内所が日曜祝日休みの場合も多いのですが、営業センターが営業しているならその団地の見学ができる可能性があるということになります。ただし、いずれも水曜日は定休日なので水曜日だけは諦めましょう。
2.営業所から現地までの交通費はURさんが持ってくれる
これは既に述べたとおりです。驚きでした。
3.入居は契約日から4営業日後、退去は14日前までに連絡を
今も実はUR賃貸に住んでいるので、こちらを引き払うほうの手続きもぼちぼち始めないとなんですが、これは退去の14日前までに手続きをすれば良いようです。民間だともうちょっと前までに言わないとアレですよね?
入居のほうは、契約書を取り交わしてから4営業日(つまり水曜日と、なぜか日曜日も含みません)後が鍵の受け渡し可能日になって、その日から日割家賃が発生します。
なんでこんなことを書いているかというと、昨日この「いつまでに連絡を」というのが出先で分からなかったのでiPhoneでぐぐってみたのですが、ばっちり紹介されているサイトに出会えなかったので、自分で書いておこうという次第です(笑)。
4.UR賃貸は保証人不要、敷金3ヶ月分のみ
ただし現在キャンペーン中とのことで、2ヶ月でもよい物件も結構あるようです。
また、分割支払いというのもあって、これはどうやら敷金のうち1ヶ月分を入居時、次の1ヶ月分を翌年、という具合に分割するもののようです。数ヶ月で支払うものと思い込んでいたので、これもちょっと驚きました。
以上、思いつくままに備忘も兼ねてのエントリでした。
2010/06/08
とうとう人間ドック
35歳の誕生日を過ぎたので、今年から健康診断が「人間ドック」へ変わりました。
受診する医者はここ数年同じところにしているし、検査項目がいくつか増えただけなので、さほど変わった印象でもないですが、それでも、まさか自分が「人間ドック」を受ける年齢になるとは、感慨深いものです。

(人間ドックの受け方より)
昨日の21時から飲食禁止だったので、昨夜は近所のステーキ屋で生肉がっつり食べて、さらに〆にセブンイレブンの塩結びまで食べて準備万端。
今日は朝食抜きでも平気でいられました。
が、人間ドックのクライマックスである胃部レントゲン。
例年よりもちょっと厳しかった。
昨夜、多量に食事を取っていたわりにすぐに胃が縮んだのか、炭酸の顆粒を飲んだら胃が大変なことに。
急に内側から膨らませたせいで、形容しがたい苦しみに襲われます。
レントゲン技師の方もこちらを心配そうに見る。「大丈夫ですか?」
返事をしたいけどおなかが苦しいのと迂闊にしゃべるとガスを逃がしそうなのと(げっぷしたら飲みなおしだし)で、目では「大丈夫!」と頷いてみるものの表情がそうじゃないからよけい心配そうな顔。
胃の膨張が一段落して、やっと話せる状態に。バリウムを口にして、一連の検査に突入しました。
思ったんですが、今日のこの感じだと、自分の胃は結構伸縮自在なのか?
ギャル曽根的な大食いの素質がもしかしたらあるのかも。
(彼女は胃の伸縮が結構柔軟というか、すごいんではなかったでしたっけ?間違ってたらすみません)
ま、たまたま今日だけだと思いますが、この性質を胃に備えたまま生きていけるのであれば、必要に応じて大食いも可能ということで、それなりに便利だな、と思いました。
くだらないエントリで申し訳ない。。。
ところで、外人もMedical check-upでバリウム飲むんだろうか?
英会話を辞めて以来、そういう雑談が英語でできなくなってちょっと寂しい。。。
受診する医者はここ数年同じところにしているし、検査項目がいくつか増えただけなので、さほど変わった印象でもないですが、それでも、まさか自分が「人間ドック」を受ける年齢になるとは、感慨深いものです。

(人間ドックの受け方より)
昨日の21時から飲食禁止だったので、昨夜は近所のステーキ屋で生肉がっつり食べて、さらに〆にセブンイレブンの塩結びまで食べて準備万端。
今日は朝食抜きでも平気でいられました。
が、人間ドックのクライマックスである胃部レントゲン。
例年よりもちょっと厳しかった。
昨夜、多量に食事を取っていたわりにすぐに胃が縮んだのか、炭酸の顆粒を飲んだら胃が大変なことに。
急に内側から膨らませたせいで、形容しがたい苦しみに襲われます。
レントゲン技師の方もこちらを心配そうに見る。「大丈夫ですか?」
返事をしたいけどおなかが苦しいのと迂闊にしゃべるとガスを逃がしそうなのと(げっぷしたら飲みなおしだし)で、目では「大丈夫!」と頷いてみるものの表情がそうじゃないからよけい心配そうな顔。
胃の膨張が一段落して、やっと話せる状態に。バリウムを口にして、一連の検査に突入しました。
思ったんですが、今日のこの感じだと、自分の胃は結構伸縮自在なのか?
ギャル曽根的な大食いの素質がもしかしたらあるのかも。
(彼女は胃の伸縮が結構柔軟というか、すごいんではなかったでしたっけ?間違ってたらすみません)
ま、たまたま今日だけだと思いますが、この性質を胃に備えたまま生きていけるのであれば、必要に応じて大食いも可能ということで、それなりに便利だな、と思いました。
くだらないエントリで申し訳ない。。。
ところで、外人もMedical check-upでバリウム飲むんだろうか?
英会話を辞めて以来、そういう雑談が英語でできなくなってちょっと寂しい。。。
2010/05/31
twitterとfoursquareとmixiボイスと
個人的には今更感があるけど、以前に質問をもらったこともあったような気がするので(?)、軽くまとめておきます。

最近twitterやってます。
もうちょっと真面目に仕事のこととかつぶやけばいいのにと思いながら、まだまだ軽いユーザーの一人です。
キモい話はこれからです。
で、こいつがいろいろなアプリ、サービス?と連携(OAuthとかいうらしいですね)するので、そんな連携アプリもいくつか使ってます。
写真を撮ってtweetといっしょにうpするtwitpicsとか、定番な感じですね。
最近、foursquareというのも少しやってます。
なんとなく、「今ここにいるぞーー」と叫びたいときに使うアプリで、GPS付きの携帯端末で位置情報からその「場所」にチェックインするとバーチャルなメダルがもらえるという、言ってしまうとそれだけなんですが。
アメリカではこのメダルと店頭サービスが連携するようなのもあるらしいですが、日本ではまだまだアーリーアダプターが遊んでいるだけ、といった雰囲気です。
友人知人を登録しておくと何気ないところで出会える可能性もあり、それが楽しみのひとつでもあるようです。
ま、場所や行動を明かしたくなければチェックインしなければ良いだけなので、あまり神経質にならなくてもいいかなと思いながら使ってます。
で、つぶやいた内容をコピペしやすい形で再度メールしてくれる「twtr2src」というのも使ってます。
このメールをそのままブログとしてアップしている人も見かけますが、自分の場合はそのメールをそのままEvernoteに転送するように設定して、単にログを残しているという状況です。
まめにつぶやくと、あとでライフログに近い何かになるかなーという安直なアイディアです。
で、最後に、これらのつぶやきをmixiボイスに連携する「twitter2mixi」の登場です。
あめーばなうにも対応しているそうです。
こいつはなかなか便利なのですが、いくつか欠点(?)があって、
(1)タイムラグが10分~1時間程度発生すること。
(2)のべつまくなしにtweetした後はmixi上でまるでスパマーのようになっている自分に唖然とすること
ま、(2)は先頭に@があるtweetはmixiに飛ばさない設定とかもあるのでうまく回避するしかないけど。
ということなので、先日友人が私のtweetをmixiボイス上でみかけて、ちょうどそのときに私がチェックインしていた居酒屋のそばを通ったのでそこに入ろうかどうしようか考えた、というところから居場所を公表することについての考察がアップされてたけど、少なくとも自分についてはチェックインしている以上はたずねて来てもらっても平気なのです。
(しかもちょうど私の誕生日だったので遠慮したということもあったようですが、話すと長くなるけどそれも別に問題ない状況だったのです。ま、そんなことは分からないだろうから今更何を言ったところで、なんですが)
人には会いたくないけどこのお店はぜひチェックインして、来た証を残したい!というときは、入店時ではなくて退店時にチェックイン作業をするという抜け道もありますし。
このあたりも含めてうまく道具は使うもんだということでしょう、というのが自分なりの考えです。

最近twitterやってます。
もうちょっと真面目に仕事のこととかつぶやけばいいのにと思いながら、まだまだ軽いユーザーの一人です。
キモい話はこれからです。
で、こいつがいろいろなアプリ、サービス?と連携(OAuthとかいうらしいですね)するので、そんな連携アプリもいくつか使ってます。
写真を撮ってtweetといっしょにうpするtwitpicsとか、定番な感じですね。
最近、foursquareというのも少しやってます。
なんとなく、「今ここにいるぞーー」と叫びたいときに使うアプリで、GPS付きの携帯端末で位置情報からその「場所」にチェックインするとバーチャルなメダルがもらえるという、言ってしまうとそれだけなんですが。
アメリカではこのメダルと店頭サービスが連携するようなのもあるらしいですが、日本ではまだまだアーリーアダプターが遊んでいるだけ、といった雰囲気です。
友人知人を登録しておくと何気ないところで出会える可能性もあり、それが楽しみのひとつでもあるようです。
ま、場所や行動を明かしたくなければチェックインしなければ良いだけなので、あまり神経質にならなくてもいいかなと思いながら使ってます。
で、つぶやいた内容をコピペしやすい形で再度メールしてくれる「twtr2src」というのも使ってます。
このメールをそのままブログとしてアップしている人も見かけますが、自分の場合はそのメールをそのままEvernoteに転送するように設定して、単にログを残しているという状況です。
まめにつぶやくと、あとでライフログに近い何かになるかなーという安直なアイディアです。
で、最後に、これらのつぶやきをmixiボイスに連携する「twitter2mixi」の登場です。
あめーばなうにも対応しているそうです。
こいつはなかなか便利なのですが、いくつか欠点(?)があって、
(1)タイムラグが10分~1時間程度発生すること。
(2)のべつまくなしにtweetした後はmixi上でまるでスパマーのようになっている自分に唖然とすること
ま、(2)は先頭に@があるtweetはmixiに飛ばさない設定とかもあるのでうまく回避するしかないけど。
ということなので、先日友人が私のtweetをmixiボイス上でみかけて、ちょうどそのときに私がチェックインしていた居酒屋のそばを通ったのでそこに入ろうかどうしようか考えた、というところから居場所を公表することについての考察がアップされてたけど、少なくとも自分についてはチェックインしている以上はたずねて来てもらっても平気なのです。
(しかもちょうど私の誕生日だったので遠慮したということもあったようですが、話すと長くなるけどそれも別に問題ない状況だったのです。ま、そんなことは分からないだろうから今更何を言ったところで、なんですが)
人には会いたくないけどこのお店はぜひチェックインして、来た証を残したい!というときは、入店時ではなくて退店時にチェックイン作業をするという抜け道もありますし。
このあたりも含めてうまく道具は使うもんだということでしょう、というのが自分なりの考えです。
2010/05/30
iPad使用雑感
先週の金曜、5月28日、我が家にiPadが到着しました。

いやー。
なんか純粋にちょっと嬉しい。
さて、適当にPCに繋ぐとiTunesと同期しはじめて、iPhoneの内容(アプリとか)をそのまま流し込もうとしたのでそれを慌てて止める。
iPhoneは32GBだけど、こっちは16GBなんだから、厳選しないと!
いくつかのアプリは最近のアップデートでiPad対応の修正もされてたっぽかったけど、それは結構少数だったことが今回よくわかった。
純正アプリ以外に投入したものを備忘録。
・EvernoteはすでにiPhone、iPad両方に対応してたので無問題。大画面対応もなかなか良い。
・GoodReaderはiPad用のものを別途購入、インストール。またお金払ったけど、ま、最強アプリだししょうがない。
・だれかiPhoneのドキュメントをワンクリックでiPadにコピーするアプリを作ってくれないもんかな。うつすのが結構めんどい。。。
・twitterクライアントは、とりあえずTweetDeckを入れてみるもタイムラインぐじゃぐじゃ。
・なのでTwitterrificを入れてみたら、これが予想外に良くできてる。当面はこれでいこう。
・RSSリーダーはNewsRack。Googleリーダーと同期。
とりあえずこのくらい。
あとは2ちゃんブラウザが欲しいな。BB2CのiPad版が待ち遠しい。
ブラウジングはやはり大画面なので快適です。
iPadをいじったあとにiPhoneを手に取るとなんだかすごくコンパクトなものを持っている感覚にとらわれます。
さて、ヒヤッとする前にスクリーン保護のやつを買いに行こう。
いやー。
なんか純粋にちょっと嬉しい。
さて、適当にPCに繋ぐとiTunesと同期しはじめて、iPhoneの内容(アプリとか)をそのまま流し込もうとしたのでそれを慌てて止める。
iPhoneは32GBだけど、こっちは16GBなんだから、厳選しないと!
いくつかのアプリは最近のアップデートでiPad対応の修正もされてたっぽかったけど、それは結構少数だったことが今回よくわかった。
純正アプリ以外に投入したものを備忘録。
・EvernoteはすでにiPhone、iPad両方に対応してたので無問題。大画面対応もなかなか良い。
・GoodReaderはiPad用のものを別途購入、インストール。またお金払ったけど、ま、最強アプリだししょうがない。
・だれかiPhoneのドキュメントをワンクリックでiPadにコピーするアプリを作ってくれないもんかな。うつすのが結構めんどい。。。
・twitterクライアントは、とりあえずTweetDeckを入れてみるもタイムラインぐじゃぐじゃ。
・なのでTwitterrificを入れてみたら、これが予想外に良くできてる。当面はこれでいこう。
・RSSリーダーはNewsRack。Googleリーダーと同期。
とりあえずこのくらい。
あとは2ちゃんブラウザが欲しいな。BB2CのiPad版が待ち遠しい。
ブラウジングはやはり大画面なので快適です。
iPadをいじったあとにiPhoneを手に取るとなんだかすごくコンパクトなものを持っている感覚にとらわれます。
さて、ヒヤッとする前にスクリーン保護のやつを買いに行こう。
2010/05/13
光の道は必要か? を視聴して
帰宅がだいぶ遅くなったけど、8時くらいからUstで観はじめました。
すぐにUstがきつくなったのでニコ動へ避難して、今10時43分ですが、なんとなくだらだら視聴してます。
トイレタイム後に酒が入ったみたいで、孫氏のろれつと目付きが怪しくなってきたけど、なかなか充実した対談になっている。
討論とうたっているけど、佐々木氏のスタンスは必ずしも孫氏に敵対しているわけでもないので、対談あたりが適切な表現ではなかろうか。
内容についてのコメントはさておいて、観ながら思ったこと。
だらだら書きます。
こういう類のリアルタイム対談、しかも内容は結構良質だと思う、パネラー酔ってるけども、ともあれ、こういうのを手軽に観られるくらいにテクノロジーは発達したんだなー、と純粋に関心した。
我が家は数年前のペン4シングルコア、回線はマンションタイプの光なのでインフラ面はむしろ遅れてるほうなのかもだけど、それでもストレスなく視聴できる。
この対談だって、たしか佐々木氏のネット投稿が端緒で、その後twitterで声をかけてお互い予定を調整して、成立してたと思う。そのやりとりもほぼリアルタイムでTLを眺めていたので、あー本当に実現するんだなー、と何とも表現が難しい気持ちになる。けっして悪い感情ではないけど、なんかすごいな、と。
あと、孫氏の笑顔がまた、、、基本的に自分は、なんとなくアンチ孫氏の気持ちだったけど、そして基本的には変えるつもりはないんだけど、でも、印象がちょっと変わったのは事実。
ファンが多いのも理解できる。話もうまい。小沢とかもこういう面がきっとあるんだろうな。でなきゃあんな人気もないだろうし。
ちょっと困惑気味な佐々木氏の表情もおもしろい。孫氏は気持ちよさげに話している、しかも酔って、それを聞く佐々木氏は大人だなーとも思うし、今後も佐々木氏のファンでいようとも思う。
ええと、今は10時55分、どうもこれから龍馬伝の話に、あ、なった、佐々木氏苦笑、もうそろそろ視聴から離脱しようと思うけど、うーん、熱く語れる人っていいね。
最近、あんまり熱く語ると嫌われるかなと思ってあんまり語ってこなかったけど、熱くいったほうがいいのかもしんないな、と思った。
ま、俺の話はどうでもいいですな。
さて、早起き習慣は続けたいので、そろそろ落ちます。
この対談が予想以上に面白いので、この感覚を忘れないうちに記録しました。
すぐにUstがきつくなったのでニコ動へ避難して、今10時43分ですが、なんとなくだらだら視聴してます。
トイレタイム後に酒が入ったみたいで、孫氏のろれつと目付きが怪しくなってきたけど、なかなか充実した対談になっている。
討論とうたっているけど、佐々木氏のスタンスは必ずしも孫氏に敵対しているわけでもないので、対談あたりが適切な表現ではなかろうか。
内容についてのコメントはさておいて、観ながら思ったこと。
だらだら書きます。
こういう類のリアルタイム対談、しかも内容は結構良質だと思う、パネラー酔ってるけども、ともあれ、こういうのを手軽に観られるくらいにテクノロジーは発達したんだなー、と純粋に関心した。
我が家は数年前のペン4シングルコア、回線はマンションタイプの光なのでインフラ面はむしろ遅れてるほうなのかもだけど、それでもストレスなく視聴できる。
この対談だって、たしか佐々木氏のネット投稿が端緒で、その後twitterで声をかけてお互い予定を調整して、成立してたと思う。そのやりとりもほぼリアルタイムでTLを眺めていたので、あー本当に実現するんだなー、と何とも表現が難しい気持ちになる。けっして悪い感情ではないけど、なんかすごいな、と。
あと、孫氏の笑顔がまた、、、基本的に自分は、なんとなくアンチ孫氏の気持ちだったけど、そして基本的には変えるつもりはないんだけど、でも、印象がちょっと変わったのは事実。
ファンが多いのも理解できる。話もうまい。小沢とかもこういう面がきっとあるんだろうな。でなきゃあんな人気もないだろうし。
ちょっと困惑気味な佐々木氏の表情もおもしろい。孫氏は気持ちよさげに話している、しかも酔って、それを聞く佐々木氏は大人だなーとも思うし、今後も佐々木氏のファンでいようとも思う。
ええと、今は10時55分、どうもこれから龍馬伝の話に、あ、なった、佐々木氏苦笑、もうそろそろ視聴から離脱しようと思うけど、うーん、熱く語れる人っていいね。
最近、あんまり熱く語ると嫌われるかなと思ってあんまり語ってこなかったけど、熱くいったほうがいいのかもしんないな、と思った。
ま、俺の話はどうでもいいですな。
さて、早起き習慣は続けたいので、そろそろ落ちます。
この対談が予想以上に面白いので、この感覚を忘れないうちに記録しました。
2010/05/10
iPadを注文したよ
5月10日、本日、とうとう日本でもiPadの受注が開始された。
http://www.apple.com/jp/ipad/

散々迷ったのですが、というのはほとんど嘘で、気がついたらポチってました。
3Gモデルのほうが良いように思えたけど、携帯回線の契約をこれ以上増やしたくないので、wi-fiの16GBモデルにしました。
16GBと(俺にしては珍しく)最小メモリモデルを注文したのは、単に支出を圧縮したかったからです。
思わず純正アクセサリのキーボードとか見てたら欲しくなったんだもん。そしたらアクセサリだけで1万円突破するんだもん。だから32GBはあきらめたんだもん。
wi-fiモデルを選択している時点でかなり妥協しているので、ま、カツカツ感が出てきたら母親にでもおさがりプレゼントしてまた(その時のニューモデルを)買えばいいや、という感じでさくっと決断しました。
よく調べないでぽちったけど、iPod touchと同様でGPSがないのかな?
でもそういう遊びはiPhoneでするからいいや。
今のところ、iPadは次世代リビングPCとしての活用が見込まれています。
あと、おでかけPCかな。フラッシュ使えないけど、旅行に持っていくのに良さそう。
vaio Pもいいんだけど、字が小さいのとwindows vistaの2点がいまいちなんだよね。。。
仕事とかするならvaio Pのほうがいいのかもだけど、旅先でそんなに気合入れないでしょう。
http://www.apple.com/jp/ipad/specs/
おお、今スペック眺めてみたらメール添付ファイルで何気にoffice2007に対応している。すごいな。
さて、月末が楽しみだ♪
http://www.apple.com/jp/ipad/

散々迷ったのですが、というのはほとんど嘘で、気がついたらポチってました。
3Gモデルのほうが良いように思えたけど、携帯回線の契約をこれ以上増やしたくないので、wi-fiの16GBモデルにしました。
16GBと(俺にしては珍しく)最小メモリモデルを注文したのは、単に支出を圧縮したかったからです。
思わず純正アクセサリのキーボードとか見てたら欲しくなったんだもん。そしたらアクセサリだけで1万円突破するんだもん。だから32GBはあきらめたんだもん。
wi-fiモデルを選択している時点でかなり妥協しているので、ま、カツカツ感が出てきたら母親にでもおさがりプレゼントしてまた(その時のニューモデルを)買えばいいや、という感じでさくっと決断しました。
よく調べないでぽちったけど、iPod touchと同様でGPSがないのかな?
でもそういう遊びはiPhoneでするからいいや。
今のところ、iPadは次世代リビングPCとしての活用が見込まれています。
あと、おでかけPCかな。フラッシュ使えないけど、旅行に持っていくのに良さそう。
vaio Pもいいんだけど、字が小さいのとwindows vistaの2点がいまいちなんだよね。。。
仕事とかするならvaio Pのほうがいいのかもだけど、旅先でそんなに気合入れないでしょう。
http://www.apple.com/jp/ipad/specs/
おお、今スペック眺めてみたらメール添付ファイルで何気にoffice2007に対応している。すごいな。
さて、月末が楽しみだ♪
2010/05/09
ベランダ菜園
先日ホームセンターコーナンで苗や種をいろいろ買ってきたので、今日は本格的に植えた。
レモンとアーモンドの苗(苗といっても背丈60cmくらいある)を大きめの鉢に植えて、レモンは30cmくらいの高さに切り戻す。
切ったほうは葉っぱを取ったり切ったりした後、しばらく水につけてから、今夜挿し木にチャレンジする予定。それ用の鉢に鹿沼土の準備もした。
アーモンドは新しいわき芽がたくさんだったので少し剪定。
新たに大きなプランターをいっしょに買ってきてたので、そこにあわせて買ったルッコラ、ラディッシュ、小松菜の種を植える。
空いている鉢に朝顔の種もまく。これは数年前に長崎屋ホームピックで買った種から育ったものを再度収穫しているもの。去年は植え忘れたので2年ぶりということになる。
今夏は毎朝の水遣りを忘れると悲しいことになりそう。
冬の間楽しめたスミレもそろそろ終わりかしら。。。
2010/04/29
この発想はなかった。
気になったので急遽エントリー。
Japanese emoticon stamp
http://www.todayandtomorrow.net/2010/04/28/japanese-emoticon-stamp/


ちょっとコレ欲しいかもww
Japanese emoticon stamp
http://www.todayandtomorrow.net/2010/04/28/japanese-emoticon-stamp/


ちょっとコレ欲しいかもww
2010/04/18
早起きの効用
池田千恵さんの「「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!」を読了。
http://before9.jp/4ji/index.html

去年のハワイ旅行直後、時差ぼけがうまいこと働いてくれて超朝型になれた時期がありました。
時間の経過とともにそれはだんだん従来の生活リズムへ収束していってしまったのですが、あの時期はなんとなく心も体も充実感を伴ってすごせていました。
この体験があったため、本書の趣旨はすでになんとなく理解できてたつもりでした。
しかし、先日ある方のブログで熱烈に紹介されていたので気になってしまい、結局購入、そして読了しました。
で、早起きを実際に先週の火曜日くらいから実践しています。
池田さんの4時起きはちょっといきなりはハードルが高かったので、とりあえず5時から5時半に起きて、朝の時間の活用をしています。
やってみて分かったことを、「朝ぎりぎりまで寝ている」ケースと「早起きして時間に余裕がある」ケースと対比しながら書いてみます。
「朝ぎりぎりまで寝ている」ということは、結局「準備」の時間がないということなんですね。
顔を洗って朝食を摂って、いつもの電車に駆け込むのが精一杯で、例えばその日の仕事に対する段取りをイメージしたりするのが始業後になってしまいます。
始業後に段取りするからその時間だけ日中の時間が圧迫されて、それが残業時間に反映される、帰りが遅くなる、寝るのが遅くなる、そして翌朝もぎりぎりまで寝る、週末は寝貯めする、というあまり好ましくないサイクルに収斂します。
ノー準備とか、「構え」ができていない状態というのは、いかなる武道の達人といえど戦の場でその本領を発揮できないでしょうから、いかに厳しいものかと認識が新たになりました。
しかし、「早起きして時間に余裕がある」と、一日のタスクを整理して、一日のゴールのイメージを明確にしてから仕事にとりかかることもできます。
朝のまとまった時間は結構貴重で、あたりまでですが本当に誰にも邪魔されないので、なんでもできるのが良いです。掃除洗濯してもいいし、ゆっくり朝食を摂ってもいいし、読書もできるし、調べ物や自分の将来についてのブレストをすることもできます。
ふとんをはねのけることだけが最大の障害ですが、これも面白いもので、前夜に翌朝何をするかをきちんとリストアップして、手で書いて目で見て認識しておくと結構起きやすくなるものなんです。
この著書の中でも早起きのTipとして「前日の仕事を完全に終わらせないで、すこし翌朝に残しておくと、それを完了させるために起きなければならなくなるから、早起きがしやすくなる」というようなことが紹介されてましたが、これは本当でした。起きないとヤバい、という意識はなかなか強烈なものです。
悠然と「構え」をとった武道の達人から隙を見出すのは困難、百戦危うからず、といったところでしょうか。
とはいえ、この週末は7時とか8時とか、全然早起きになってないんですが、それでも従来は正午前後に起きていましたから、だいぶましだなと思えています。
これから執筆作業(明日が締め切り!)を終わらせて、さらに午前中のうちにジョギングをすませて、午後はのんびり映画でも観て過ごしたいなと思います。うーんこの余裕しゃくしゃく感がステキ。
あれだ、余裕と充実感って同時にやってくるものなんですね。ちょっと嬉しくて感動してます。
http://before9.jp/4ji/index.html

去年のハワイ旅行直後、時差ぼけがうまいこと働いてくれて超朝型になれた時期がありました。
時間の経過とともにそれはだんだん従来の生活リズムへ収束していってしまったのですが、あの時期はなんとなく心も体も充実感を伴ってすごせていました。
この体験があったため、本書の趣旨はすでになんとなく理解できてたつもりでした。
しかし、先日ある方のブログで熱烈に紹介されていたので気になってしまい、結局購入、そして読了しました。
で、早起きを実際に先週の火曜日くらいから実践しています。
池田さんの4時起きはちょっといきなりはハードルが高かったので、とりあえず5時から5時半に起きて、朝の時間の活用をしています。
やってみて分かったことを、「朝ぎりぎりまで寝ている」ケースと「早起きして時間に余裕がある」ケースと対比しながら書いてみます。
「朝ぎりぎりまで寝ている」ということは、結局「準備」の時間がないということなんですね。
顔を洗って朝食を摂って、いつもの電車に駆け込むのが精一杯で、例えばその日の仕事に対する段取りをイメージしたりするのが始業後になってしまいます。
始業後に段取りするからその時間だけ日中の時間が圧迫されて、それが残業時間に反映される、帰りが遅くなる、寝るのが遅くなる、そして翌朝もぎりぎりまで寝る、週末は寝貯めする、というあまり好ましくないサイクルに収斂します。
ノー準備とか、「構え」ができていない状態というのは、いかなる武道の達人といえど戦の場でその本領を発揮できないでしょうから、いかに厳しいものかと認識が新たになりました。
しかし、「早起きして時間に余裕がある」と、一日のタスクを整理して、一日のゴールのイメージを明確にしてから仕事にとりかかることもできます。
朝のまとまった時間は結構貴重で、あたりまでですが本当に誰にも邪魔されないので、なんでもできるのが良いです。掃除洗濯してもいいし、ゆっくり朝食を摂ってもいいし、読書もできるし、調べ物や自分の将来についてのブレストをすることもできます。
ふとんをはねのけることだけが最大の障害ですが、これも面白いもので、前夜に翌朝何をするかをきちんとリストアップして、手で書いて目で見て認識しておくと結構起きやすくなるものなんです。
この著書の中でも早起きのTipとして「前日の仕事を完全に終わらせないで、すこし翌朝に残しておくと、それを完了させるために起きなければならなくなるから、早起きがしやすくなる」というようなことが紹介されてましたが、これは本当でした。起きないとヤバい、という意識はなかなか強烈なものです。
悠然と「構え」をとった武道の達人から隙を見出すのは困難、百戦危うからず、といったところでしょうか。
とはいえ、この週末は7時とか8時とか、全然早起きになってないんですが、それでも従来は正午前後に起きていましたから、だいぶましだなと思えています。
これから執筆作業(明日が締め切り!)を終わらせて、さらに午前中のうちにジョギングをすませて、午後はのんびり映画でも観て過ごしたいなと思います。うーんこの余裕しゃくしゃく感がステキ。
あれだ、余裕と充実感って同時にやってくるものなんですね。ちょっと嬉しくて感動してます。
2010/03/31
月次決算
2月から自己流の家計簿をつけています。
今日は早々にそれを締めて、3月の資金使途のレビューをしました。
ま、特にこれといった新発見はないのですが、固定費の圧縮方法をもう一度考える必要がありそうなことと、酒飲みすぎな点が気になったくらいですかね。
酒はしょうがないか。
エクセルで作成してもいいんですが、なぜかgoogle docsのスプレッドシートで作成してます。
正直使いにくいんですが、どのPCからでも(ネットに繋がってさえいれば)アクセスして作業できる点だけ気に入ってます。
表も家計簿というよりもワークシート化してあるので、毎日入力して現金残高と一致するとちょっと嬉しい。
非常に地味な趣味となりつつあります。
クレジットカードについてもwebから明細を引っ張ってきて「発生主義」で織り込んでいる点が特徴です。
発生主義というか、今月得た財貨・用役に対応する費用発生を(なるべく)漏れなく取り込んでます。
なので作成は結構面倒ですが、現状を把握するという点では非常に優れています。
自画自賛です。えへん。
で、決算締めたらもうなんか今日は現金を使いたくない気分。
なんかありあわせのもので晩飯済ますか。今日は22kmくらい走ったので正直疲労困憊、楽したいんだけどなぁ。。。
今日は早々にそれを締めて、3月の資金使途のレビューをしました。
ま、特にこれといった新発見はないのですが、固定費の圧縮方法をもう一度考える必要がありそうなことと、酒飲みすぎな点が気になったくらいですかね。
酒はしょうがないか。
エクセルで作成してもいいんですが、なぜかgoogle docsのスプレッドシートで作成してます。
正直使いにくいんですが、どのPCからでも(ネットに繋がってさえいれば)アクセスして作業できる点だけ気に入ってます。
表も家計簿というよりもワークシート化してあるので、毎日入力して現金残高と一致するとちょっと嬉しい。
非常に地味な趣味となりつつあります。
クレジットカードについてもwebから明細を引っ張ってきて「発生主義」で織り込んでいる点が特徴です。
発生主義というか、今月得た財貨・用役に対応する費用発生を(なるべく)漏れなく取り込んでます。
なので作成は結構面倒ですが、現状を把握するという点では非常に優れています。
自画自賛です。えへん。
で、決算締めたらもうなんか今日は現金を使いたくない気分。
なんかありあわせのもので晩飯済ますか。今日は22kmくらい走ったので正直疲労困憊、楽したいんだけどなぁ。。。
2010/03/21
iPhoneについて

実は昨年の11月に訳あって香港経由で入手してから、しばらくの間は高級iPod Touch(SIMなし→通話不能)として利用してましたが、先週あたりから本格的にDocomoのSIMを突っ込んでの活用を開始しました。
本当はHTCのHD2をメインに利用したいんだけど、あれは日本語を表示させるだけでも一癖あるので、楽なiPhoneに流れたという感じですが、これ、すごく便利でした。
PDAに対する興味は昔からあって、カシオペアとかGenio-eとかに手を出しては失望していたんだけど、このiPhone 3Gsはほぼ完璧、理想に近い端末でした。


知りたいことが知りたいときに分かる調べられる、ネットにも繋がる(自分はDocomoの128kのアクセスポイントに設定しているのでちょっと遅いですが、動画とか見ない限り、2chとかtwitterなら全然許容範囲内)というのは、日々本当に充実感すら感じます。
キラーコンテンツ(アプリ)を列挙しておきます。
○大辞林 高いですけど咄嗟の一言をさくっと調べられます
○Evernote クラウドソフトの代名詞。今ならEye-fiとセットでプレミアム会員が1年無料です。remember everything!!
○乗換案内 iPhoneにはNavitimeがないんですが、乗換だけならこの無料アプリで十分
○weathernews Docomo時代にこれの有料会員でしたが、iPhoneのアプリだと無料で当時の有料に近いサービスを受けられることに感動。
○BB2C 2chクライアント。文句なし。
○MobileRSS RSSリーダーソフトはほかにもいろいろあるみたいですが、Google Readerとの相性もいいみたいで愛用してます。
○TwitBird ツイッタークライアント。不自由ありません。だう。
○GoodReader PDFリーダーとして購入しましたが、すげー、多機能です。高解像度の写真データをiPhoneに投入したい場合はこれ経由がお勧めです。iTunes経由だとひどい画質になります。
○JotNot 写真でスキャナーなアプリ。Evernoteと組み合わせる使い方が素敵。
○Dropbox Evernoteと同じくクラウドながらもちょっと使い勝手が違うので、こちらは書庫的に利用。
○YAKINIKU101 ヤキニクエストさんのアプリ。最寄のお勧め焼肉屋情報を調べられます。アイコンが秀逸。
○iNote 手軽にメモがとれて、Google Docsにすぐ転送できるので気に入ってます。
ほかにも個人的にはまっているゲームとかもありますが、これは余談になるので割愛。
iPhone 3Gsですが、軟らか銀行があまり好きではないという個人的な理由から香港産のSIMフリー機を使っているわけですが、これまで愛用してきたimodeメールやおさいふケータイ機能、さらに細い帯域(128k)を使うという点についての対処法も列挙しておきます。
◇imode.netというサービスを申し込めばブラウザでimodeメールの作成・閲覧が可能。
◇でも、親しい友人から順次Gmailへの切り替えをお願いしています。
◇絵文字は、safari経由でGmailを見に行けば変換されてちゃんと表示されます。
◇デコメはどうなるんだろうか・・・?
◇こちらから絵文字つきのメールを送信したい場合は「絵文字メール」www.utilz.zip/x2/v2/mail.jsp
を活用
◇おさいふケータイはあきらめます。
◇とはいえ、iPhone用のスイカジャケットが市販されているので、それにオートチャージ機能付きのSUICAを挟んでます。
◇高速回線を使いたい場合は、地下鉄とかなら公衆無線LAN、圏内ならEmobileのPocket wi-fiを使ってます。

◇Docomoのパケホーダイダブルで普通に使うと確か13,650円ですが、128kのアクセスポイントを使うと5,700円、これにEmobileのデータプラン(1,980~5,980で、利用状況にあわせて適当なプランをチョイスしましょう)をあわせても13,650円よりは安くなります。EmobileはもともとモバイルPC用に持っていたので、これも先日、機種変っぽく変更してきました。
欠点を挙げるときりが無いのですが、一番大きいのは電池でしょう。
まめに使っていると1日もたないかもしれません。
予備の充電池とかを持ち歩くと安心です。荷物が増えますがそれを加味してもiPhoneの利便性は高いです。
登録:
投稿 (Atom)
